神戸学院大学

経済学部

経済学部の関谷ゼミと県立伊川谷高等学校との高大連携授業成果発表会を行いました

2026/01/20

毛利学部長によるあいさつ 
毛利学部長によるあいさつ 
発表する高校生たち  
発表する高校生たち  
質問やアドバイスをする関谷ゼミの学生発表する高校生たち
質問やアドバイスをする関谷ゼミの学生発表する高校生たち
講評する小川校長
講評する小川校長

経済学部の関谷次博教授のゼミと県立伊川谷高等学校との高大連携授業の成果発表会を12月19日に行いました。

関谷ゼミは2022年度より、県立伊川谷高等学校2年生の科目「コミュニケーション応用」において高大連携授業を実施しています。4年目となる今年度も4月から、高校生たちはグループに分かれて課題研究に取り組んできました。

関谷ゼミは3年次生6人が参加し、高校生とのグループディスカッションを行い、テーマの方向性を確認した後、9月には高校生と大学生が一緒になってフィールドワークを行いました。

発表会の冒頭、経済学部長の毛利進太郎教授より開会のあいさつがあり、「学ぶことは、さまざまなことを考えるときに役に立つということを意識してほしい。また今回の発表がこの先につながっていくことを期待しています」と述べました。

成果発表会は高校生24人が6グループに分かれてプレゼン発表を行い、各グループを担当したゼミ生および関谷教授がコメントするというプログラムで進行しました。

街灯数と犯罪数の関連性について研究したグループや、友人が負傷したことをきっかけに安全な街づくりについて調査したグループなど、高校生たちはさまざまなテーマで課題研究を行い、検証結果を発表しました。大学生からは「市役所や警察署を訪問する等、フィールドワークの回数が多く行動力が素晴らしい」といったコメントがありました。

最後に、県立伊川谷高等学校の小川卓也校長、中川翔教諭ならびに関谷教授が高大連携授業の意義を述べて、成果発表会を締めくくりました。