神戸学院大学

総合リハビリテーション学部

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人の身体・心・生活を支える
リハビリテーションのプロへ

学部長からのメッセージ

学部長 備酒 伸彦 教授
学部長
備酒 伸彦

Covid19感染症は世界に大きな災禍をもたらしました。
さまざまな困難に向き合い、今を迎えておられる皆様に敬意を表します。

さて、この災禍は私たちの常識さえも塗り替えました。これをもし前向きに捉えるなら、「私たちはより良い社会を創るために、意思をもって常識をさえ変えることができる」と言えるかもしれません。

我が国は、世界に例をみない高齢・縮小社会に進んでいきます。この難局を乗り越えるためには時代や社会の状況に合った仕組みや制度、そして具体的なサービスが必要です。そのためには、私たち自身が新しい常識を生み出すことも必要なのかもしれません。

本学部は、社会リハビリテーション学科・理学療法学科・作業療法学科の3学科を備え、「人がその人らしく生きる」というリハビリテーションの理念を備えた学士教育を行い、社会福祉士、精神保健福祉士、理学療法士、作業療法士の養成を行っています。

リハビリテーションを担うためには、専門的な知識・技術と、「その人」を理解し共感できる資質が必要です。本学部ではこの両者を学びの礎として座学、実習、演習に取り組み、これからの時代を担う人材の育成に励んでいます。

本学部で学んだ人たちが、さまざまな場面で「人を支える」人となること、そのための仕組みや制度づくりと具体的なサービスを提供できる人となることを願っています。

総合リハビリテーション学部 学科構成

  • 理学療法学科
  • 作業療法学科
  • 社会リハビリテーション学科

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)

(目的)

第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(8) 総合リハビリテーション学部の目的は、理学療法士、作業療法士、社会福祉士及び精神保健福祉士の資格取得を基本としながら、活動制限や参加制約のある人々の生活機能の維持回復を目指すため、専門知識及び技術を修得し、広く社会に貢献する人材を養成することとし、学科ごとの目的については次のとおりとする。
ア 理学療法学科の目的は、医療及び社会の要請により理学療法の対象範囲が拡大しているなか、疾病又は障害を有する人の機能障害・活動制限・社会参加制約の改善に加えて、健康の維持・増進から在宅生活支援までを含む、多様な対応を担うことができる理学療法士を養成することとする。
イ 作業療法学科の目的は、医療及び社会の要請により作業療法の対象範囲が拡大しているなか、身体機能・精神機能の回復、社会適応能力・対人関係能力の改善、発達機能の向上等、作業療法の多様な対応を担うことができる作業療法士を養成することとする。
ウ 社会リハビリテーション学科の目的は、社会福祉士及び精神保健福祉士の資格取得を基本とし、人と生活環境に関わる上での前提となる価値及び倫理の基盤に立ち、現状を把握し、将来への展望を持つた社会福祉実践に必要な専門知識及び技術を修得した人材を養成することとする。

総合リハビリテーション学部の教育目標・方針

総合リハビリテーション学部 人を対象とする研究倫理審査委員会情報公開

総合リハビリテーション学部の教員と研究テーマ

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