神戸学院大学

2020年4月 栄養学部臨床検査学専攻誕生

神戸学院大学栄養学部は、2016年からスタートさせた2専攻体制(管理栄養学専攻・生命栄養学専攻)が完成年度を迎え、2019年度から新しいカリキュラムをスタートさせました。このカリキュラムの改正により、「臨床検査技師としてチーム医療の現場で活躍できるスペシャリストの養成」と、国家試験合格に向けた学内のサポート体制をより充実させました。
さらに2020年4月には生命栄養学専攻から臨床検査学専攻に名称変更し、臨床検査技師の国家試験受験資格取得をゴールとし、教育・研究・実践の経験豊かな教員が、思考力や判断力、問題解決能力のあるチーム医療に貢献できる臨床検査技師を育成していきます。

臨床検査学専攻の学び~栄養学を理解した臨床検査技師に~

栄養にかかわる医療系科目も履修し、生活習慣病に直結した栄養学の予防・診断分野を学修。医学の視点や臨床検査の知識のもと、データから検査結果を分析できる力を修得し、チーム医療で活躍できる臨床検査技師を目指します。

取得可能な資格

  • 臨床検査技師国家試験受験資格
  • 臨床工学技士国家試験受験資格(神戸総合医療専門学校との連携で卒業後1年で取得)
  • 食品衛生監視員(任用資格)
  • 食品衛生管理者(任用資格)
徹底した資格対策により臨床検査技師の国家試験合格率は高水準を維持
臨床検査の基礎習得に重点をおき、合格に向けた試験対策を行います。過去の出題傾向を分析し、特別講義や学内総合試験を実施。効率の良い学びで、国家試験に挑む学生をサポートしています。
臨床検査技師国家試験合格率(2019年卒業生実績)91.7%(全国平均75.2%)
神戸総合医療専門学校と提携し、臨床工学技士をめざす
臨床工学技士は、医療現場において、主に生命維持管理装置の操作及び、保守点検を行う医療従事者です。神戸総合医療専門学校との提携により、卒業後1年で国家試験受験資格の取得ができ、臨床検査技師とのダブルライセンス取得が可能です。