神戸学院大学

グローバル・コミュニケーション学部

高度な外国語の運用能力と高いコミュニケーションスキルを身につけ、
グローバルな環境で活躍できる人へ

学部長からのメッセージ

学部長 胡 士雲 教授
学部長
胡 士雲 教授

常に進化し続けるグローバル・コミュニケーション学部

グローバル・コミュニケーション学部は、実践的で高度な外国語の運用能力と高いコミュニケーションスキルを身につけ、グローバルな環境で活躍できる人材の育成を目指しています。そのために、学生は各コースの専門の外国語ともう一つの外国語を合わせ、最初の2年間で720時間以上の外国語漬けの生活を送ります。また、3年次前期には、英語コースと中国語コースの学生は全員セメスター留学に行き、日本語コースの学生は全員日本企業でのインターンシップに参加します。

グローバル・コミュニケーション学部はまだ歴史の浅い学部ですが、これから多くの卒業生が世界で活躍することで、世界に開かれた名門学部としての歴史を積み重ねてくれるでしょう。本学部のさらなる発展のためには、学部開設の目的を原点とし、教職員と学生を含む学部全体の協調、協働を土台とすることが最も重要だと考えています。『論語』には「君子は和して同ぜず」との教えがあります。グローバル・コミュニケーション学部は、「和」の精神を持ちながら、教職員と学生が個性を保ちつつ、学問と真理を探究しています。

グローバル・コミュニケーション学部では、2020年度に向けて新カリキュラムを計画しています。新カリキュラムでは、これまでの学部運営の経験をふまえた、より合理的な学びを実現します。皆さん、グローバル・コミュニケーション学部の一員として、力と知恵を出し合いましょう。そして、それぞれの夢を実現すると同時に、学内外の期待に応える学部を作りましょう。

グローバル・コミュニケーション学部 学科構成

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)

(目的)

第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(7)  グローバル・コミュニケーション学部の目的は、外国語の実践的で高度な運用能力とともに、言語の基礎にある文化や社会の多様性に配慮できる幅広い知識や教養、また他者と協調、協働できるたくましい対人コミュニケーション力を備え、よってグローバル社会においてもアイデンティティを堅持し、豊かな国際社会の創造に貢献しうる人材を養成することとする。

グローバル・コミュニケーション学科の教育目標・方針

グローバル・コミュニケーション学部の教員と研究テーマ

グローバル・コミュニケーション学部 関連情報