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グローバル・コミュニケーション学部

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教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)
(目的)
第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(6)  グローバル・コミュニケーション学部の目的は、外国語の実践的で高度な運用能力とともに、言語の基礎にある文化や社会の多様性に配慮できる幅広い知識や教養、また他者と協調、協働できるたくましい対人コミュニケーション力を備え、よってグローバル社会においてもアイデンティティを堅持し、豊かな国際社会の創造に貢献しうる人材を養成することとする。

学部概要

就学キャンパス

取得資格・将来の進路

取得できる資格
中学校教諭一種免許状(英語)※、高等学校教諭一種免許状(英語)※
※指定科目の単位取得者が取得できる資格。(英語コースのみ)
進路
外資系企業をはじめ、あらゆる業界・企業の国際部門。国や地方自治体などの職員として、国際交流、国際協力などの部署。海外で活躍する国際公務員、あるいはNPO・NGO職員。各種の学校や教育の場で、グローバル社会に適応した外国語教育を行う教員。外国語のスペシャリストとして、国際会議や法廷での通訳、アテンド・ガイド、あるいはビジネス文献・海外の芸術作品などを翻訳する仕事 など

求める学生像(アドミッションポリシーより)

卒業までに身につけるべき能力

教育課程編成・実施の方針

海外の提携大学へ半年間、全員が留学

英語コース、中国語コースでは、2年次までに語学力、コミュニケーション能力の基礎を身につけた後に3年次に海外の提携大学に留学します。

留学先一覧

Student's Voice

岸江 明石

岸江 明石
グローバル・コミュニケーション学科
中国語コース 1年次生
 ※2016年3月時点の年次です。
北海道・道立女満別高校出身

簡単なあいさつしか話せなかった中国語でプレゼンができるように!

中国語を学びたいと思ったきっかけは、海外に住む知人から、ビジネスに中国語が必須になってきていると聞いたことです。入学時では、簡単なあいさつしかできなかった私でしたが、中国語を学ぶカリキュラムが充実していて、半年で中国語特有の発音のコツがわかるようになりました。また、中国語だけを学ぶのではなく、人前で発表する機会が多いのも本学部の特徴です。3コース合同のプレゼンでは、中国と日本の漢字の違いをテーマに中国語で発表しようと、中国人の留学生のお手本を録音し、何度も何度も練習を繰り返しました。その結果、私たちのグループが3コースの中で選ばれ、本学部の記念式典で発表。優勝することができました。これからも語学力を磨き、中国語を母語のように扱えるようになって、将来は日中の架け橋となるような仕事に就きたいと思います。

Focus

仁科 恭徳 准教授

仁科 恭徳 准教授
英国バーミンガム大学大学院文学部博士課程修了。博士(応用言語学)。主な研究分野は、応用言語学、コーパス言語学、辞書学、翻訳学、色彩コミュニケーション

大規模な言語データを英語教育に活用

電子化された膨大な言語データの解析結果を、研究活動や教材開発に活用しています。ビッグデータの時代に入り、日本人大学生が誤りやすい英語の文法・表現・用法なども、瞬時に数値化して把握することが可能となりました。また、普段の授業では、状況にあわせて表現・用法を効果的に使い分ける必要性など、実際のコミュニケーションで役立つスキルをわかりやすく解説するように努めています。

実践力を身につける

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