神戸学院大学

現代社会学部

広い視野と実践力を武器に、
社会の課題を解決する

学部長からのメッセージ

学部長 中村 恵 教授
学部長
中村 恵 教授

私たち人間は社会の中で生きています。家族、学校、企業、行政、地域、そして世界。実は一人一人の暮らしは、意識するかしないかに関わらず、こうした社会の営みと大きく関係しています。ヒトは一人で「生存」はできても、一人で「生きる」ことはできないのです。

社会には生きるための枠組やルールが存在します。生きるための経済の枠組、社会を律するための法律、それにのっとって調整を行う行政などです。しかし、社会に生きる人々はそうした枠組やルールの中でも、様々なものを創り出します。文化や伝統、流行や慣習などがそれにあたります。それらは私たちの生活に色彩を与え、逆に社会を肉付けていることがしばしばです。

とりわけ、現代社会学科では、現代社会の諸問題について、社会学、経済学、経営学、政治学、行政学など多角的な視点から検討し、科学的な分析手法を用いて探求し、問題解決策を講じることのできる学びに力点をおいています。社会防災学科では、自然災害の多いわが国の地域社会における日頃からの防災・減災への備え、相互扶助のあり方、コミュニティづくりの課題などについて検討し、社会貢献の担い手になりうる学びに力点をおいています。

学生のみなさんには、一方で、たくさんのアンテナを立てて世の中の動きを敏感に察知しながら、他方で、さまざまな機会に出会う人々の日々の生活と真摯に向き合いながら、自分ができること、自分がなすべきことについて自問し続けてほしいと願っています。

現代社会学部 学科構成

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)

(目的)

第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(6) 現代社会学部の目的は、グローバルな視野と社会貢献マインドの育成を図りながら、理論と実践双方で得られた智慧を地域の中で応用・展開できる人材の育成を目指すこととし、学科ごとの目的については次のとおりとする。

ア 現代社会学科の目的は、地域社会のありようを、学際的アプローチを通じて多面的総合的に把握し、分析できる人材の育成を目指すこととする。

イ 社会防災学科の目的は、社会に貢献するマインドと能力を持った人材及び防災と社会貢献に関する専門的知識を身につけた人材の育成を目指すこととする。

現代社会学科の教育目標・方針

現代社会学部の教員と研究テーマ

現代社会学部 関連情報