神戸学院大学

総合リハビリテーション学部

人の身体・心・生活を支える
リハビリテーションのプロへ

学部長からのメッセージ

学部長 備酒 伸彦 教授
学部長
備酒 伸彦

100年前の我が国に百歳を超える人はいませんでした。今や、8万人以上の方が百歳を迎えています。一方で、合計特殊出生率は5.1から1.4へと大きく減じています。このように様変わりする我が国にあって、それに応じた保健医療福祉は誰もが望むことでしょう。

本学部では、その一翼を担う人材を育てるべく、社会リハビリテーション学科・理学療法学科・作業療法学科の3学科を備え、リハビリテーションの理念を備えた学士教育、社会福祉士・精神保健福祉士、理学療法士・作業療法士の養成を行っています。

「リハビリテーション」は、一般的には「損なわれた機能の再獲得」とされていますが、本学部ではさらに広く、「その人がその人らしく生きる」ことと捉えています。これを成すためにはさまざまな知識と技術を用いた関わりが必要です。また、何よりも「その人」自身の意思が重要です。

すなわち、リハビリテーションを担うためには、専門的な知識・技術と、「その人」を理解し共感できる資質が必要であるということで、本学部ではこの両者を学びの礎として座学、実習、演習に取り組んでいます。

本学部で学んだ人たちが、さまざまな場面で「人を支える人」となることを願っています。

総合リハビリテーション学部 学科構成

  • 理学療法学科
  • 作業療法学科
  • 社会リハビリテーション学科

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)

(目的)

第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(8) 総合リハビリテーション学部の目的は、理学療法士、作業療法士、社会福祉士及び精神保健福祉士の資格取得を基本としながら、活動制限や参加制約のある人々の生活機能の維持回復を目指すため、専門知識及び技術を修得し、広く社会に貢献する人材を養成することとし、学科ごとの目的については次のとおりとする。
ア 理学療法学科の目的は、医療及び社会の要請により理学療法の対象範囲が拡大しているなか、疾病又は障害を有する人の機能障害・活動制限・社会参加制約の改善に加えて、健康の維持・増進から在宅生活支援までを含む、多様な対応を担うことができる理学療法士を養成することとする。
イ 作業療法学科の目的は、医療及び社会の要請により作業療法の対象範囲が拡大しているなか、身体機能・精神機能の回復、社会適応能力・対人関係能力の改善、発達機能の向上等、作業療法の多様な対応を担うことができる作業療法士を養成することとする。
ウ 社会リハビリテーション学科の目的は、社会福祉士及び精神保健福祉士の資格取得を基本とし、人と生活環境に関わる上での前提となる価値及び倫理の基盤に立ち、現状を把握し、将来への展望を持つた社会福祉実践に必要な専門知識及び技術を修得した人材を養成することとする。

総合リハビリテーション学部の教育目標・方針

総合リハビリテーション学部 人を対象とする研究倫理審査委員会情報公開

総合リハビリテーション学部の教員と研究テーマ

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