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教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)
(目的)
第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(2) 経済学部の目的は、経済社会の仕組みを理論・歴史・制度の観点から体系的かつ専門的に学び、修得した知識と技能をもって現代社会の発展に貢献できる人材を育成することとする。

学部概要

就学キャンパス

取得資格・将来の進路

取得できる資格
中学校教諭一種免許状(社会)※、高等学校教諭一種免許状(地理歴史、公民)※、学芸員※、社会福祉主事(任用資格)※
※ 指定科目の単位修得者が取得できる資格。
進路
ファイナンシャル・プランナー、経済アナリスト、公務員、eコマースのシステムを構築できるソリューション業界、ベンチャー企業経営者、中小企業診断士、経営コンサルタント、企業の経営管理部門、国際機関職員 など

求める学生像(アドミッション・ポリシーより)

卒業までに身につけるべき能力

教育課程編成・実施の方針

Student's Voice

今中 麻里愛

今中 麻里愛 経済学科 3年次生
 ※2016年3月時点の年次です。
(兵庫・県立尼崎高校出身)

企業の課題解決に真摯に取り組み経済学の一歩先へ

高校生の頃は、将来は人のために何かで役に立つ仕事をしたいと考えていました。そのためにも世の中や経済の仕組みについて学ぶことが大切だと、先生からもアドバイスをいただいて経済学部に進学。現在取り組んでいる活動の一つが地域の企業と連携する神戸新聞社主催の「Mラボ課題解決ラボ」です。私はグループで精米や小麦粉などを扱う神戸の専門商社が抱える課題を研究しています。事業特徴やセールスポイント、企業理念などを分析し、食品業界の動向も考察しながら、メンバーと活発に意見を交わし、パワーポイントにまとめます。みんなの考察と経済学理論との接点を見つめながら整理し、ソーシャル・マネジメントの必要性を企業に提案しました。今までは消費者目線だけで見ていましたが、売る側の考え方も理解できるようになり、課題解決能力が向上したように感じています。

Focus

岡本 弥 講師

岡本 弥 講師
京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。主な研究分野は労働経済学(雇用調整、新卒採用、転職)。

世の中を見通せる「メガネ」を手に入れよう

労働経済学は人が「はたらく」ことを経済学の立場から研究します。企業データを用いて「リストラ」と呼ばれる人員削減が生じるメカニズムを研究するのが、私の専門分野です。経済学では経済活動や人間行動のエッセンスを数式で表します。ゆえにとっつきにくさを感じる人も多いようです。けれど根気よく勉強を続けてゆけば、些細なことに惑わされずに本質を捉える力がついたと感じられる時が必ず訪れます。経済学を学んで、複雑な世の中を見通せるあなただけの「メガネ」を手に入れてください。

課題に挑戦

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