現代社会学部
現代社会学部の菊川ゼミ生が丹波黒枝豆の収穫、調整、販売を手伝い、収益は全額生産農家に還元しました
2026/10/14
現代社会学部・菊川裕幸准教授のゼミ生が10月12日、丹波篠山市の農福連携事業所「一般社団法人襷農園」を訪問し、丹波黒枝豆の収穫、調整作業を行いました。また、13日には昨年度に引き続き本学教職員向けに販売し、丹波篠山市の秋の味覚を堪能してもらうことができました。収益は全額、生産農家に還元し、産地を支援しました。
丹波篠山市は秋の味覚が大変豊富で、丹波黒枝豆や丹波栗は有名なブランド農作物となっており、10月には全国各地から多くの人々が購入に訪れます。今年は8日に黒枝豆の販売が解禁されました。菊川ゼミ生が訪問した10月12日は3連休でもあり、非常に多数の人々が丹波篠山市を訪れていました。
今回収穫した黒枝豆は6月に菊川ゼミの2年次生が定植したもので、収穫は1年次生の入門ゼミナールⅡの履修生20人を中心に3年次生も加わり、合計25人で作業。畑から株を収穫する▽収穫した株から機械で莢(さや)だけをよって取り出す▽莢をA級、B級に選別する▽選別した莢を400グラムで袋詰めにするなど一連の工程を行いました。
農作業経験がない学生が大半の中、収穫や調整作業といった体力や集中力を求められる作業を意欲的に取り組み、枝付き25個、莢取り200袋という収穫量を当初の予定よりも早く4時間で作業を終えることができました。




