神戸学院大学

現代社会学部

現代社会学部の菊川ゼミ生が丹波篠山市で「楽市楽座」のボランティアに参加しました

2026/10/13

「にしき鍋」を販売する菊川ゼミ生
「にしき鍋」を販売する菊川ゼミ生
にぎわいを見せる「楽市楽座」
にぎわいを見せる「楽市楽座」
地域の皆さんとゼミ生らが調理した「にしき鍋」
地域の皆さんとゼミ生らが調理した「にしき鍋」

丹波篠山市遠方にある「草山温泉やまもりの湯」で10月11日、農産物や加工品を販売する「楽市楽座」が開催され、現代社会学部菊川裕幸准教授ゼミの学生4人がボランティアとしてイベントに参加しました。菊川ゼミが中心になって周辺地域で実施した「第5回山賊ワイルドランin丹波篠山」(10月4日)で地元の皆さんからの協力を得たことに感謝の気持ちを伝えるためです。

丹波篠山では10月8日に黒枝豆の販売が解禁となった直後の連休で大変なにぎわいを見せていました。楽市楽座も多くの来場者が訪れ、会場はほぼいっぱいとなりました。菊川ゼミの学生らは、地域特産品であるイノシシ肉をふんだんに使ったイノシシ汁「にしき鍋」の販売や駐車場の誘導などを行いました。にしき鍋は早々に完売し、その他の農産品も売り切れが続出しました。ステージでは地域のさまざまな団体が出演し、地域と来場者が一体となり、イベントを盛り上げていました。

参加した3年次生の玉野遥さんは「にしき鍋の販売のお手伝いをさせていただき、さまざまな人と交流することができました。会場の特設ステージでは、地域の団体が太鼓を叩き、サークルの方々の歌唱や県立篠山産業高校の吹奏楽部も出展し、イベントに華を添えていました。私たちも地域を盛り上げるお手伝いをしたいと思いました。機会あればまた、参加したいです」と語りました。