神戸学院大学

現代社会学部

現代社会学部の菊川ゼミ生らが菜園整備を行いました

2026/04/08

菜園の木枠を作り直す菊川ゼミ生ら
菜園の木枠を作り直す菊川ゼミ生ら
車いす利用者も耕作できるように高さを確認
車いす利用者も耕作できるように高さを確認
作業にあたった菊川ゼミ生ら
作業にあたった菊川ゼミ生ら
定植の終わった菜園
定植の終わった菜園

現代社会学部の菊川裕幸准教授ゼミの3年次生と4年次生7人が中心となってポートアイランド第1キャンパスD号館南側の芝地に設置した菜園を再整備し、野菜栽培を開始しました。

菜園は昨年9月10日に1.5m×1.5mの木枠を作り、野菜栽培のための区画を整備したものです。約半年が経過し劣化した部分もあったため、春夏野菜を栽培するために木枠を1.5m×1mのサイズに作り直しました。また、福祉利用も視野に入れて、車いすの利用者や杖を利用している人も耕作ができる「レイズドベッド」も設置しました。

菜園では、農薬の使用は最低限とし、有機肥料や堆肥を活用した栽培を行う予定です。また、春夏野菜として、ジャガイモや軟弱野菜を播種しました。今後は、トマトやナスなども定植し、さまざまな作物栽培に挑戦していく予定です。将来的には地域の皆さんも一緒に活動できる「ユニバーサル農園」として機能できればと考えています。

参加した4年次生の山脇彩加さんは「菜園の枠を作り直したことで、より野菜を管理しやすい環境が整ったので、これからの活動が楽しみです。レイズドベッドを設置したことで、将来的には学生だけでなく外部の方とも一緒に菜園を管理していきたいと感じました」と語りました。