神戸学院大学

現代社会学部

現代社会学部の田村ゼミ生らが神戸大学の学生と高齢者の「よいとこ健診」を実施しました

2026/06/30

高齢者の皆さんとやりとりする学生ら
高齢者の皆さんとやりとりする学生ら
リラックスした雰囲気で実施された「よいとこ健診」
リラックスした雰囲気で実施された「よいとこ健診」

現代社会学部の田村穗講師ゼミと有志の学生が6月27日、神戸市東灘区のコープリビング甲南で、神戸大学の学生とともに「よいとこ健診」を実施しました。

「よいとこ健診」は、神戸大学経済学部の山岡淳准教授が中心となって実施している高齢者の身体のよいとこ、身体に良い習慣を褒める新しい健康診断です。詳細はこちら 

普段は交流のない高齢者と面談をするというチャレンジに、最初は緊張状態だった学生も、回数を重ねるごとにリラックスして楽しそうに会話していました。受診してくださった皆さんも、「若い学生さんと話せて楽しかった」「若い人に褒めてもらえるとなんだかやる気がでるわ」と笑顔で話していました。

参加した学生からは以下の感想が寄せられました。
「高齢者を対象にしたボランティアは初めてで、何をどう話せばいいか不安で緊張していましたが、いざ話してみると高齢者の方は皆優しく、たくさん話してくれたのですぐに緊張が解け、楽しくコミュニケーションを取ることができ、そこから新たな考え方や学びを得ることができました」
「これまでの職歴や参加しているボランティア、趣味や所属しているコミュニティについてなど様々なことについて話し合い、純粋に会話を楽しむことができました。そして皆さん一人一人がさまざまな考え方や価値観を持たれており、非常に感銘を受けました」