現代社会学部
現代社会学部の菊川ゼミが神戸市立井吹東小で田んぼやビオトープの生き物観察会を実施しました
2026/07/14
現代社会学部の菊川裕幸准教授のゼミ生が7月14日に神戸市立井吹東小学校(西区)を訪問し、校内にある田んぼやビオトープの生き物観察会を実施しました。同校では5年生を対象に6月8日に田植え体験を行い、農薬を使用せずに栽培を行っています。
今回で生き物観察会は3年目となり、成長したイネと田んぼの生物相の変化を観察するために、希望する児童を対象に、3、4年次ゼミ生4人が先生役となり、生き物の採取や観察を行いました。外気温は33度を超える真夏日でしたが、児童らは20分の活動時間を有意義に使い、たくさんの生物を見つけることができました。
児童らは採取した生き物をタブレットのカメラで撮影し、特徴や気づきなどをデータでまとめる予定です。観察会終了後に、ゼミ生らで田んぼの雑草抜きを行いました。
参加した3年次生の長江昌樹さんは「子どもたちと田んぼや池にいる生き物を観察しました。友だちと楽しそうに生き物を捕まえ、写真を撮っている姿を見て、昔の自分を思い出しました。暑い中でしたが生き物に触れる貴重な時間になったと思います」と語りました。




