現代社会学部の菊川ゼミ生が播磨町立播磨南小学校を訪問し、「花咲プロジェクト」の振り返りを行いました
2026/03/03
現代社会学部菊川裕幸講師ゼミの3・4年生3人が2月25日に播磨町立播磨南小学校を訪問し、15人の児童を対象に学校の緑化を目的として実施してきた委員会活動「花咲プロジェクト」の振り返りに参加しました。
本活動は昨年6月11日から開始し、花壇の整備等も含め、今回で10回目を迎えます。児童1人ずつ、今年度の感想を述べ、菊川講師や学生が振り返りのコメントや感謝の意を述べました。
今年度最初の話し合いでは、児童からは、「学校をたくさんの花であふれさせ、学校を明るくしたい」「開花の季節になった花や明るい色の花を植えたい」などの声が上がり、それらの意見をもとに植栽計画を立てました。10月には児童らの意見を反映させた草花で正門前の花壇を彩りました。その後も児童らは水やりや除草作業などを継続して行いました。
今回の振り返りでは、「学年が違って、普段は関わりのない人とも花壇づくりを通して関わることができて楽しかった」、「水やりの方法に課題はあるが、次年度も継続したい」といった声が上がりました。菊川講師やゼミ生から、一緒に楽しく活動できたこと、一人一人が責任感をもって草花を管理したこと、次年度も一緒に活動することはどれも喜ばしいと伝え、最後にピンク色のスイートピーとメッセージカードを児童にプレゼントしました。児童らからも寄せ書きを頂きました。
参加した菊川ゼミ3年次生の山脇彩加さんは「活動を通して学んだことや気づきを自分の言葉で発表する姿から、一人一人の成長が感じられる時間となりました。子どもたちから寄せ書きのプレゼントもいただき、温かい言葉に大きなやりがいを感じました。継続的に関わる中で成長の過程を間近で見ることができ、本活動に参加できたことを嬉しく思います。今後も子どもたちには好奇心を大切に、様々なことに挑戦して欲しいです」と語りました。




