神戸学院大学

現代社会学部

現代社会学部の菊川ゼミ生がポートアイランド第1キャンパスに植栽をしました

2026/06/20

花苗を運ぶゼミ生ら
花苗を運ぶゼミ生ら
B号館光庭の植栽
B号館光庭の植栽
完成したB号館光庭の植栽
完成したB号館光庭の植栽
中央エントランス前の植栽
中央エントランス前の植栽

現代社会学部の菊川裕幸准教授ゼミ(2年次生)が6月9日、管財グループの協力を得てポートアイランド第1キャンパスで草花や低木の植栽をしました。

本活動はキャンパスの美化、緑化を通じて本学を訪れる人や在学生、教職員に気持ちよく過ごしてもらいたいというのがねらいで3年前から始まりました。美しいキャンパスを持つ本学の魅力をさらに発信するために、正面玄関やB号館光庭などに植栽を行いました。

ゼミではこれまでの授業で、地域の花壇を写真撮影して、使われている草木や低木の種類を調べ、各自がどんな花を植栽したいかを考えました。植物の特性やコストなども考慮して、平面図や立面図を描き、何度も検討を重ねて植栽に臨みました。

学生からの要望を聞いて、香川県の園芸店で働く菊川准教授のかつての教え子、都築佑平さんが運んできてくれた苗は数百鉢にのぼり、1カ所に並べると甘い香りが漂いました。実のなる樹木としてミカンやレモン、香りのよいハーブ類、赤色系のペチュニアやサルビア、ビタミンカラーのマリーゴールドなどをバランスよく植栽しました。

参加した増田椛栞さんは「自分たちで図面から考えて花壇をつくったのは初めてで、実際に植栽すると、思っていたより難しくて大変でした。しかし、植栽した苗には愛着がわき、癒やされる気持ちが湧きました」と感想を語りました。