現代社会学部
現代社会学部の松田ゼミ生が「多文化フェスティバル深江」のボランティアスタッフとして参加しました
2026/10/27
現代社会学部現代社会学科の学生(2年次生)らが10月18日、松田ヒロ子教授が担当する「現代社会基礎実習Ⅱ・ゼミナールⅡ」実習授業の一環として、神戸市東灘区深江地区で開催された「多文化フェスティバル深江2026」にボランティアスタッフとして参加しました。
東部は芦屋市に接する深江地区は、南は海に面し、江戸時代には農業と漁業で栄えました。古くから異文化交流の歴史があります。「多文化フェスティバル深江」は、「地域で育つ子どもたちがみんな仲良く!」との願いを込めて、深江会館周辺などで2004年から開催されています。ホームページはこちら
会場では、住民の多様性を示す中国、韓国、ネパール、ブラジル、パラグアイ、ベトナム、シリア、ナイジェリア、日本各国の料理を提供する多文化屋台をはじめ、トークカフェや民族衣装の試着体験、さまざまなゲームイベントなどが行われました。
学生らは、事前準備や受付・案内、会場設営、屋台の運営を他のスタッフと協力して担当し、地域貢献に取り組みました。こうした活動を通じて、地域の人々と交流するとともに、多文化共生や地域社会との関わりについて考える機会となりました。



