神戸学院大学

現代社会学部

現代社会学部社会防災学科の学生有志が損害保険ジャパン株式会社と連携し防災ブースを出展しました

2026/05/18

ポリ袋ポンチョづくりを体験するアイナック神戸レオネッサの選手
ポリ袋ポンチョづくりを体験するアイナック神戸レオネッサの選手
119番通報体験を説明する安原さん(左)
119番通報体験を説明する安原さん(左)
胸骨圧迫体験を行う参加者
胸骨圧迫体験を行う参加者

ノエビアスタジアム神戸において2025/26 SOMPO WEリーグ 第22節 INAC神戸レオネッサ vs サンフレッチェ広島レジーナ戦が5月16日に開催され、開場からキックオフまでの時間に、入場ゲート内において本学現代社会学部社会防災学科の学生有志、関西国際大学、損害保険ジャパン株式会社が「防災体験ブース」を出展しました。

参加した学生は、永井はるひさん、黒田光夏さん(4年次生)、髙田心さん、安原愛登(あきと)さん、吉原 大翔さん(3年次生)、岡田将一さん(2年次生)の6人です。

ブースでは、損害保険ジャパン株式会社による防災ストラックアウトを含め、7個のコンテンツ(非常持ち出し袋を考えよう、119番通報体験、水消火器の使い方体験、あっぱくん(胸骨圧迫体験、ポリ袋ポンチョづくり、防災かるた)を準備し、参加者が選んで体験できるように企画しました。

子どもから大人まで、チームユニフォームを身にまとい、ブースに足を運んでくれました。

活動に参加した安原さんは、「準備したコンテンツの中でも、『119番通報体験』は、さまざまな年齢層の方に体験していただき、たくさんの質問もしていただきました。大学で学んできたことを生かして回答すると、大変喜ばれました。次回もこのような機会があれば参加したいと思います。ファイト!INAC神戸レオネッサ!!」と、話していました。