神戸学院大学

現代社会学部

現代社会学部の菊川ゼミの学生が「大学生との意見交換会〜『食』と『農』への関わり方を考える〜」に出席しました

2026/02/04

ゼミ活動について発言する新川さん
ゼミ活動について発言する新川さん
参加者によるディスカッション
参加者によるディスカッション
参加者全員による記念撮影
参加者全員による記念撮影

農林水産省、近畿農政局が主催する「大学生との意見交換会〜『食』と『農』への関わり方を考える〜」が1月30日、神戸大学 ダイセルOIホールで開催され、現代社会学部菊川ゼミ3年次生の笹谷樹里奈さんと山中悠生さん、4年次生の新川裕士さんが出席しました。

高校生や大学生などを対象にした同省の公募企画「みどり戦略学生チャレンジ」として取り組んだ「地域の未・低利用資源『竹』の農業分野での有効活用法の検討」や、ファンランイベント「山賊ワイルドランin丹波篠山」での取り組みが評価され、今回、出席者として選出されました。

「関係人口の創出」をテーマとした「食」と「農」への関わり方について、菊川ゼミや神戸大学農学部、神戸松蔭大学地域連携研究センター「Shoin Roots」の学生が、農林水産省職員らとゼミや研究室での取り組みを共有し、意見交換しました。

菊川ゼミ生は、学生チャレンジプロジェクトとしても取り組む「山賊ワイルドランin丹波篠山」や小学生向け食・農・環境教育活動「神戸・田んぼ応援団」等の取り組みを紹介しました。
また、農林水産省では、「食から日本を変える。NIPPON FOOD SHIFT」を推進していることから、「朝ごはん」や「自炊」「県産農作物」「地産地消」を通じて食と農のつながりや大切さ、食料品の購買決定要因について意見を交わしました。

出席した笹谷樹里奈さんは「参加した学生や、農林水産省職員の方々との意見交換を通じて、自らの『食』への関わり方、ひいては『くらし』を捉え直す契機となりました。また、他大学における取り組みは非常に興味深く、多くの知見を得ることができました。『食』や『農』に関わるという経験こそがそれらとつながる機会を創出し、これからのサスティナブルな農業を支えていく姿勢を育むと考えます。今後も、そのような機会を提供できるよう、ゼミ活動にいっそう励みたいです」と語りました。