神戸学院大学

総合リハビリテーション学部

社会リハビリテーション学科の佐野ゼミがこども明舞わくわくダンボールアートを開催しました

2026/03/24

大きなダンボールハウスに絵を描く子どもたちに
大きなダンボールハウスに絵を描く子どもたちに
絵の具やクレヨン、おりがみを使って装飾
絵の具やクレヨン、おりがみを使って装飾
親子で賑わう会場
親子で賑わう会場

総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科の佐野光彦教授のゼミが3月22日に神戸市立狩口地域センターで、垂水区役所とコラボして、こども明舞わくわくダンボールアートを開催しました。学生15人に加え、卒業生や非常勤講師も参加し、運営をサポートしました。

佐野ゼミでは昨年に3Dプリンタ教室、鉄道模型の走行会(Nゲージ)、ボードゲーム会を開催しており、今回は4回目の開催です。

当日は、約30人の子どもたちが参加。見学等の保護者の皆さんも合わせると50人以上で賑わいました。

強化ダンボールで作成した大きなダンボールハウス2棟と、市販の小型ダンボールハウス4棟を用意し、子どもたちが絵の具やクレヨン、おりがみなどを使って自由に絵を描いたり、装飾したりしました。会場は子どもたちの発想力と表現で彩られ、終始にぎやかで活気ある雰囲気に包まれました。

参加した子どもたちは夢中になって制作に取り組んでおり、保護者の皆さんからもゼミ生らに温かいお言葉をいただきました。

本イベントの様子は、ケーブルTVのJ:COMチャンネルの「ジモトトピックス(#ジモトピ)」で4月4日から1週間放送されます。