神戸学院大学

総合リハビリテーション学部

学生トレーナー部がイオンモール神戸南で「スポーツトレーナーのお仕事体験」を実施しました

2026/10/07

前屈で柔軟性をチェック
前屈で柔軟性をチェック
ストレッチをする参加者
ストレッチをする参加者
一人ひとりの動作を観察しながらストレッチの指導をする学生
一人ひとりの動作を観察しながらストレッチの指導をする学生
おしごと体験に出展した学生トレーナー部
おしごと体験に出展した学生トレーナー部

総合リハビリテーション学部理学療法学科の学生が所属する学生トレーナー部が、10月4日にイオンモール神戸南で開催された職業体験イベント「まちのおしごと体験」に、「スポーツトレーナーのお仕事体験」ブースを出展しました。

当日は、31組81人もの地域の小学生とその保護者が参加し、ブースは終始活気にあふれました。

スポーツトレーナーのお仕事体験
学生トレーナー部の部員8人は、将来理学療法士をめざす立場から、プロの現場(病院やスポーツチーム)で行われる「運動指導」や「けがの予防」の仕事を子どもたちに伝えました。

体験では、はじめに前屈で現在の柔軟性をチェックした後、学生たちが子ども一人ひとりにストレッチ動作を指導。お尻やもも裏の筋肉の適切なストレッチ方法を伝授しました。最初は足先に手が届かなかった子どもたちが、ストレッチ後に再度挑戦して「最初より遠くに届いた!」と喜ぶ姿が各所で見られ、体の使い方の重要性を実感してもらうことができました。

また、専門職としての「学び」を伝える工夫を伝えるため、ブースには学生たちが普段の講義で使用している「専門的な“分厚い”教科書」を展示しました。

子どもたちが「お仕事」を体験する一方で、保護者からは「こんなに難しい内容を勉強しているのですね」といった驚きの声が上がり、理学療法士という職業に必要な知識量や、大学での学びに高い関心が寄せられました。

参加学生のコメント:武﨑充志さん(3年次生)
僕たちの評価や指導によって、ストレッチの重要性を子供たちに伝えることができ、自信につながりました。また、指導を終えた際に、子供たちから「ありがとう」と元気よく言ってもらえたことで、とてもやりがいを感じられた貴重な機会となりました。