神戸学院大学

総合リハビリテーション学部

社会リハビリテーション学科大塚ゼミとSOMPOケアの共同企画による第8回子ども食堂を開催しました

2026/04/27

企画終了後の記念撮影
企画終了後の記念撮影
クイズに取り組む参加者ら
クイズに取り組む参加者ら
福笑いを楽しむ参加者ら
福笑いを楽しむ参加者ら
福笑いにデコレーション
福笑いにデコレーション
出来上がった福笑い
出来上がった福笑い
昼食を食べる参加者ら
昼食を食べる参加者ら

総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科の大塚美和子教授のゼミとSOMPOケアの共同企画による第8回子ども食堂を4月26日、「有料老人ホームSOMPOケアラヴィーレ神戸伊川谷」で開催しました。

今回のテーマは、「大学生と遊ぶわくわく食堂~えがおさく春の福笑い~」で、大塚ゼミの4年次生が企画した福笑いを使ったゲームで楽しい時間を過ごしました。会場は地域の子ども達と入居者の方々で一杯になる盛況ぶりでした。

冒頭に新しく着任されたホーム長の挨拶があり、プログラムのアイスブレイクとして春にちなんだクイズに取り組みました。隣同士でクイズの相談をしたり、クイズの正解の発表があるたびに歓声が上がったりと、自然と打ち解けた良い雰囲気になりました。

今回のメインのプログラムである福笑いは、段ボールにフェルトで顔の輪郭を作り、その上に顔のパーツを貼って楽しむものにしました。最初は、目隠しの代わりに段ボールを立てて手探りでパーツを貼り、ユニークな表情の福笑いが完成するのを楽しみました。続いて、福笑いの下地に上からパーツを落としてさまざまな表情の福笑いができるのを楽しみました。最後に、参加者が協力して福笑いのパーツを貼って、周囲をデコレーションして名前をつけて発表し合いました。とても表情豊かで素敵な福笑いが沢山完成しました。

その後、昼食までの間、子ども達は学生とカルタや折り紙をして遊びました。今回は、いつもの会場と異なる大食堂で入居者の方と子ども達、学生が一緒に会話を楽しみながら食事をしました。昼食は子どもたちが大好きな唐揚げでしたが、子どもたちも学生もお腹いっぱいになり大満足でした。

今回は、大塚ゼミの3年次生が4年次生から子ども食堂の引継ぎを受けるということで一緒に参加し、4年次生をサポートしました。参加した3年次生は、想像していた以上に企画、運営の大変さを感じ、臨機応変に対応する力が要求されることを痛感していました。

次回の第9回子ども食堂は7月11日に開催する予定です。