神戸学院大学

人文学部

人文学部の大原ゼミ有志が「神戸北野音楽茶会2026」に運営ボランティアとして参加しました

2026/03/11

受付業務を手伝う大原ゼミ生
受付業務を手伝う大原ゼミ生
薬学部生の自家栽培ハーブの店で記念撮影する大原教授(前列左)とゼミ生の3人(後列)
薬学部生の自家栽培ハーブの店で記念撮影する大原教授(前列左)とゼミ生の3人(後列)
運営スタッフの皆さんと記念撮影する大原ゼミ生(前列のエプロン姿)
運営スタッフの皆さんと記念撮影する大原ゼミ生(前列のエプロン姿)
「神戸北野音楽茶会2026」の案内
「神戸北野音楽茶会2026」の案内

人文学部・大原良通教授の2年次生ゼミ有志が2月21日、神戸市中央区の複合施設「神戸北野ノスタ」で開催された「神戸北野音楽茶会2026」に運営ボランティアとして参加しました。

昨年に引き続き、2度目の参加となりました。 学生たちは主に受付などを担当し、会の運営を支えました。この音楽茶会はステージの音楽演奏を聴きながら、お茶とお菓子を楽しめるイベントです。さまざまなお茶や茶菓子を販売するブースなどが並び、薬学部の学生が運営する自家栽培ハーブの店「Carbon herb farm(カーボン ハーブ ファーム)」も出店していました。

以下は参加した大原ゼミ生の感想です。
「ポスター貼りなどの会場設営や運営の方との関わりを通して、段取りの重要性や細やかな気配りの大切さを改めて実感しました。また、普段あまり接する機会のないお茶の魅力にも触れることができ、とても貴重な体験になりました」(坂本麻月さん)

「お店の人が気さくで色々な知らないこと教えてくれて面白かったです。お茶に関することも知ることができて知見が広がりました」(東坂萌花さん)

「前回のTEA KOBE 2025に引き続き音楽茶会にも参加させていただきました。受付や案内を担当していましたが、その間にもお店の方や主催者の方とお話ができ、楽しく取り組むことができました。お茶や音楽に興味を持つ方がこんなにもいて、皆さん楽しく過ごされていたので、そこに関われてうれしく思います」(野口佳那子さん)

大原教授は「神戸はもともとお茶を世界に輸出していたという歴史があります。そうした歴史的背景も感じながら、今後とも、積極的に地域のイベントと関わり、歴史や文化を学びながら神戸を盛り上げていきたいと思います」と話しています。

「『TEA KOBE 2025』に人文学部の大原ゼミ生がセミナーの開催や運営ボランティアとして参加しました」の記事はこちら