神戸学院大学

グローバル・コミュニケーション学部

GC学部日本語コースの留学生が、外国人の子どものサポートをテーマに「GCTVどこでも交流!」をネット配信しました

2024/02/05

GCTVの本番
GCTVの本番
(左から)キャスターのコウ  ケンイさん、リポーターのマムン  エムディ  アブドゥラさん、撮影係のチャン  アン  トゥさん、キャスターのエン ズイさん
(左から)キャスターのコウ ケンイさん、リポーターのマムン エムディ アブドゥラさん、撮影係のチャン アン トゥさん、キャスターのエン ズイさん
スタッフのリュウ  イファンさん、ロウ  ヨウさん、ソウ  シギョウさん
スタッフのリュウ イファンさん、ロウ ヨウさん、ソウ シギョウさん

グローバル・コミュニケーション学部日本語コースの留学生が、1月31日、オリジナル番組「GCTVどこでも交流!」をライブ配信しました。今回のテーマは「外国人の子どものサポート」で、GCTVの配信は7回目です。中国出身のコウ ケンイさんとエン ズイさん(1年次生)がキャスターを務めました。

■神戸市教委こども日本語サポートひろばを取材しました
ライブ配信を前に、バングラディシュ出身のマムン エムディ アブドゥラさん(1年次生)がリポーターとして、神戸市教育委員会こども日本語サポートひろばを取材しました。マムンさんは、柳田竜一ひろば長、森田真史係長にインタビューして、ひろばの業務や、外国人の子どもの支援について話を聞かせてもらいました。

■神戸市義務教育学校港島学園小学部も取材しました
また、外国人の子どもの支援が行われている教室の様子を紹介するために、中国出身のチョウ シュンゴウさん(1年次生)がポートアイランドにある神戸市義務教育学校港島学園小学部の支援教室を取材しました。チョウさんは、アラビア語と英語の授業の様子を取材して、その後、神戸市教委から派遣された「ランゲージ支援員」の皆さんから、支援員になったきっかけや、サポートの具体的な内容について教えてもらいました。また、辻敏彰総括副校長にインタビューして、市教委の「日本語センター校」に位置する同校の役割や、支援の現状について話を聞かせてもらうことができました。

■「神戸市の外国人児童へのサポートがよく分かった」
ライブ配信のスタジオで、リポーターのマムンさんは「自分の子どもに、日本の学校の生活や勉強のことをアドバイスするのは難しいから、サポートがあると、とても助かります」とコメントをしました。また、港島学園の取材で撮影を担当したチャン アン トゥさんは「神戸市では、外国人児童のために、いろいろな工夫やサポートをしていることが、よくわかりました」とコメントをしました。

神戸市では日本語指導の必要な外国人児童・生徒の生活や学習を母語でサポートする「ランゲージ支援員」が不足しています。「番組を見た皆さん、ぜひランゲージ支援員に応募してください」と、辻総括副校長は呼びかけています。ランゲージ支援員募集についての詳細は、こちらのホームページから閲覧できます。

「GCTVどこでも交流!」で配信した番組はこちらから視聴できます。