神戸学院大学

グローバル・コミュニケーション学部

GC学部中国語コースの張一清客員教授が備酒学長らに着任のあいさつをしました

2026/04/17

備酒学長(中央)、高山大学事務局長(左)に着任あいさつで訪れた張客員教授
備酒学長(中央)、高山大学事務局長(左)に着任あいさつで訪れた張客員教授

グローバル・コミュニケーション学部中国語コースの「中国語読解Ⅲ(前期)、Ⅳ(後期)」の授業を担当する中国出身の張一清客員教授が4月16日、備酒伸彦学長と高山修大学事務局長に着任あいさつに訪れました。

張客員教授は北京大学中国語・中国文学科を卒業し、教育部応用言語学研究所に勤務したほか、中国社会科学院大学院教授を務めました。『中国語と教育の探求』」など10冊以上の著書があります。国営テレビ局CCTV(中国中央電視台)の「漢字書き取りコンテスト」「講堂」などのゲストスピーカーも務めていました。9年制義務教育課程での標準中国語(国語)教科書『漢字使用能力評価・テストガイドライン』の主要な発案者兼策定者でもあります。

備酒学長らとの懇談では学長応接室の窓の外に広がる神戸港の風景を眺め、中国とはゆかりの深い神戸の文化が話題になりました。最後に記念撮影し、日中友好のためにも互いの関係を深めていくことを確認しました。