神戸学院大学

グローバル・コミュニケーション学部

GC学部の千田講師が中国の上海師範大学を視察訪問しました

2026/03/16

上海師範大学を視察訪問した千田講師(左から2人目)と人文学院の劉暢副院長(右から2人目)、梁辰雪講師(左端)、趙文文・国際交流担当(右端)
上海師範大学を視察訪問した千田講師(左から2人目)と人文学院の劉暢副院長(右から2人目)、梁辰雪講師(左端)、趙文文・国際交流担当(右端)
自然豊かな上海師範大学の徐匯キャンパス
自然豊かな上海師範大学の徐匯キャンパス
清潔感のある学生寮の居室
清潔感のある学生寮の居室
学生食堂内のミルクティーチェーン店
学生食堂内のミルクティーチェーン店

グローバル・コミュニケーション学部の千田豊講師が3月12日、中国・上海市にある上海師範大学を視察訪問しました。

上海は商業、工業、金融、貿易、交通の中心地として経済発展し、日本との関係も深く、数多くの日系企業が進出しています。開港場として発展してきた歴史を有し、東西の文化が融合し、神戸との共通点も多くみられます。

また上海師範大学は1954年に創立された上海市の重点大学で、教員養成を目的とした総合大学として進展を遂げています。今回訪問した徐匯キャンパスは上海市の市街地に位置し、交通の便もよく、キャンパス内はとても自然豊かでした。

千田講師はこの日、上海師範大学人文学院の劉暢副院長、趙文文・国際交流担当、梁辰雪講師と面会し、中国語コースのセメスター留学プログラムについて、意見交換を行いました。また学生寮や食堂などの大学施設や授業の視察を行い、学生寮ではカードキーだけでなく、24時間体制で警備員が駐在しており、安全が確保されていること、食堂では有名なミルクティーチェーン店も入っており、多くの学生の憩いの場となっていることなどを見学することができました。

アジアのビジネスの拠点であり、中国経済の中枢都市上海で、本学部の学生が生きた中国語を学び、中国の歴史や文化についても理解を深められるよう、留学プログラムの開拓を両大学、学部間で今後検討していく予定です。