ニュージーランドの交流協定校から責任者が来学し、GC学部の教員らと意見交換しました
2026/09/30
本学の交流協定校の一つ、ニュージーランドのオークランド大学から付属語学学校「ELA(English Language Academy)」のポール・オファレル(Paul O’Farrell)ディレクターと、ビジネス開発エグゼキュティブグループの高索佳子氏がポートアイランド第1キャンパスを9月24日に訪問し、グローバル・コミュニケーション(GC)学部英語コースの担当教員らと面談しました。
GC学部では、3年次生全員を対象に2026年度前期に実施したセメスター留学を無事に終え、2027年度の実施に向け、本学でオークランド大学を担当する表谷純子准教授、同じくニュージーランドの交流協定校、ワイカト大学を担当する照井雅子教授が両大学のエージェントを務める曽我部知子氏とともに、昼食を交えながら意見交換を行いました。
担当教員らは2026年度にオークランド大学へ留学した学生たちの現地での様子についても詳しく聞くことができ、ニュージーランドでの生活についても情報共有いただきました。学生たちが現地で有意義な時間を過ごしていたことが分かり、改めて留学を通して得られる学びや経験の大切さについて知る機会となりました。
さらに、オークランドでの現地の環境やホームステイの様子、アクティビティ、大学から学生へのサポート体制についての説明もあり、現地での学びや生活について、より具体的に知ることができました。「特に、GC学部生がオークランド大学ELAでのイベントでリーダーシップを発揮し大成功を収めた旨をお聞きした時は、彼らの現地での頑張り、コミュニケーション力と行動力に感銘を受けました」とGC学部の担当教員らは話しています。
今回の交流を通して、2026年度のセメスター留学を振り返るとともに、2027年度の留学実施に向けて、より充実した学びの機会を提供するための意見交換を行うことができました。
