GC学部英語コースのマスティーゼミ生が米国ニューメキシコ州立大からの訪問団と交流しました
2026/06/10
グローバル・コミュニケーション(GC)学部英語コースのニコラス マスティー講師のゼミが5月25日、米国のニューメキシコ州立大学(NMSU)からの訪問団と交流会を行いました。
訪問団は教育や社会学などを学んでいる学生15人と教員2人。5月下旬から大阪、京都、東京など日本各地を約2週間で回るツアーの一環としてGC学部のあるポートアイランド第1キャンパスを訪れました。
本学では、けん玉、こま、折り紙などの日本文化を体験してもらったほか、学内の食堂などでゼミ生と昼食を共にして英語でコミュニケーションしました。また、NMSU の学生たちとは、数字の代わりに絵柄を使って楽しむメキシコやニューメキシコ州で人気のビンゴゲーム「ロテリア」で一緒に遊び、お気に入りのダンスも披露してもらいました。
交流会を満喫したマスティーゼミのメンバーからは、以下のような感想が寄せられました。
・アメリカの学生はみんなフレンドリーで話しやすく、とても楽しい時間を過ごせました。また機会があれば会ってみたいと思いました。
・最初は自分の英語で会話ができるか心配もありましたが、とても気さくに話しかけてくれて、最後まで楽しく交流ができて良かったです。ニューメキシコのお菓子をいただいたり、日本の伝統遊びを楽しんだり、良い文化交流ができました。ニューメキシコ州にも是非行ってみたいと思います。
・交流会で初めは少し緊張もありましたが、一緒に遊んでお話してとても楽しく過ごせました。お昼には食堂でご飯を食べて、海も見にいきました。ニューメキシコのキャンパスは乾燥していて海はないそうで、神戸の海を気に入っているようでした!
・互いの国の文化交流を通して新しいことを知ることができ、アメリカの学生と仲良くなれて、とても貴重で充実した時間でした。
・I was able to have many different conversations, and it was a very enjoyable and valuable experience. I hope there will be more opportunities to interact with international students in the future.
・とても有意義な時間でした。お出迎えからお別れまで、英語をフル活用してやりとりし、関わる中で今の自分の英語力を知るきっかけにもなりました。折り紙で、鶴や手裏剣を一緒に作る際に、「折り目を付ける」や「半分に折る」など、細かい指示を英語でとっさに表現できず、悔しい思いもしましたが、アメリカの学生はどのアクティビティもとても楽しんでくださいました。また、用意してくださった、ビンゴゲームのような遊びも楽しかったです。英語でのコミュニケーション力が向上するよう、さらに努力したいと思います。
・日本でこんなに海外の方と親密に話すことは稀でとても良い経験になりました。
・日本の遊びやメキシコのゲームを通して、NMSUの学生と仲良くなることができ、とても楽しい時間を過ごせました。初めは楽しんでもらえるか不安もありましたが、沢山の学生から「とても楽しい一日だった」と言ってもらえて良い思い出になりました。
・互いの文化を尊重し合い、英語を通じて交流できたことをとても嬉しく思います。このような機会を作って頂いた両校の先生にも感謝致します。また機会がありましたらぜひ遊びに来て欲しいです!
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