経済学部
「オープンキャンパス2026」で経済学部はさまざまな企画を実施しました
2026/07/23
「オープンキャンパス2026」を7月18、19両日、有瀬キャンパスで開催しました。経済学部の教職員らは、炎天下、キャンパスに足を運び、学部の企画に関心を示していただいた皆さんに、心から感謝しています。
経済学部では、18日は田口順等准教授、19日は毛利進太郎教授(経済学部長)による「学部紹介」と「ミニ講義」を実施しました。両日共、午前の部だけで200人前後の参加をいただき、会場は熱気に包まれました。参加した皆さんの真剣なまなざしがとても印象的な2日間となりました。
また、パネル展示コーナーでは、本学の研究内容を紹介する資料が掲示され、足を止めて真剣な表情で見入る来場者の姿が多く見られました。会場では学生スタッフが常駐し、来場者の皆さんからの質問や相談に丁寧に対応しました。
学部教職員らは、「実際に本学の空気に触れることで、パンフレットだけでは伝わらない『リアルな神戸学院大学経済学部』を体感していただけたなら幸いです」として、この2日間が皆さんの進路選びの大きな一歩となることを願っています。
なお、本学では災害時に備えて食料品などの備蓄を行っています。経済学部では、今回のイベントに参加いただいた受験生に対し、資源の有効活用及びフードロス削減の一環として、賞味期限が近付いた備蓄品(保存食・飲料水等)の配布を行いました。これは、災害時への備えの重要性を学外の方々にも広く知っていただくための試みです。
