神戸学院大学

経営学部

経営学部の辻ゼミが「Kobe INK 物語」の本学オリジナルインクを神戸マルイ出入口で販売しています

2026/05/22

オリジナルインクを販売した辻ゼミ生
オリジナルインクを販売した辻ゼミ生
ナガサワ文具センターの竹内さんから説明を聞く辻ゼミ生
ナガサワ文具センターの竹内さんから説明を聞く辻ゼミ生
にぎわう神戸マルイポップアップショップの店頭
にぎわう神戸マルイポップアップショップの店頭
オリジナルインクの文字を缶バッジに加工するコーナーも設置
オリジナルインクの文字を缶バッジに加工するコーナーも設置

経営学部の辻幸恵教授の3年次ゼミ生16人が5月21、22両日、神戸マルイ(神戸市中央区三宮町)の神戸三宮センター街側出入口に設けたポップアップショップで地元の文具店「ナガサワ文具センター」の「Kobe INK 物語」の商品のうち本学の学生と連携して開発した大学オリジナルインク2色をPRして販売しています(22日も午後5時半まで販売)。

学生たちはパネルやチラシを作って買い物途中の人などに呼びかけました。2色は本学の二つのキャンパスのイメージに合う①Poai Campus Blue(ポーアイ キャンパス ブルー)、②Arise Campus Green(アリセ キャンパス グリーン)。インクを使って書いてもらった文字などを入れた缶バッジを作ってもらうコーナーも設け、オリジナルインクに関心を持ってもらいました。

熱心に活動していた小見山愛衣さんらは「お客様に興味を持っていただくことが難しいです。でも神戸学院大学だと言うと、興味を持ってくださる方もおられました」と話していました。

初日だけで21個を販売。「Kobe INK 物語」の開発者で、初日からショップを訪れたナガサワ文具センター商品開発室執行役室長の竹内直行さんから学生らは開発の経緯やインクの特徴を聞かせてもらいました。竹内さんは、「万年筆や付けペンを使わない人たちにインクを売るのはとても難しいのに学生さんたちの頑張りですごくよく売れていて驚きました」と話していました。

記者会見時の記事はこちら