神戸学院大学

薬学部

神戸医療産業都市の中で、
高度な医療知識を身につけた薬剤師へ

学部長からのメッセージ

学部長 屋山 勝俊 教授
学部長
屋山 勝俊 教授

地域社会に貢献できる薬剤師の養成

薬学部では、改定薬学教育モデルコアカリキュラムのもと、薬学の科学的基礎知識を修得した後、医薬品を包括的に学べるようにしています。さらに、疾病に対する医薬品の適正使用、医薬品情報の提供、服薬指導など患者を中心とした薬剤師の職能が身につけられるようカリキュラムを組んでいます。これらを通し、医療人としての薬剤師に必要な知識、技能、態度を修得し、医療のニーズに応えうる問題解決能力を持った社会に役立つ人材の養成を行っています。

さらなる高みを目指して

また、医療産業都市の中にあるという地の利を活かし、神戸市民病院機構神戸市立医療センター中央市民病院、国立病院機構神戸医療センター、市立芦屋病院等との間でそれぞれの特色を活かしながら、優れた能力を有する学生、薬剤師および研究者の養成も行っております。

さらに、アドバンス的なプログラムとしてアメリカ薬学研修があり、その歴史は約40年にもなります。このプログラムで学生は、提携したアメリカの大学、病院や薬局で研修を行うことができます。また、教員を提携大学から招き、本学で講義をして頂いております。

これからも、将来を見据えた学部構築を目指すとともに、薬学部の伝統である「元気な薬学部」であり続けるために、教育に軸足を置きながらも研究面での活性化にも尽力したいと考えています。

薬学部 学科構成

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)

(目的)

第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(10) 薬学部薬学科の目的は、医療人としての薬剤師に必要な知識及び技術を修得させ、社会の求める医療のニーズに応えうる問題解決能力を持つた学士(薬学)の育成を行うとともに、高度の専門知識技能を持つた薬剤師の養成を行うこととする。

薬学科の教育目標・方針

薬学部の教員と研究テーマ

薬学部 関連情報