神戸学院大学

法学部

法の視点で物事を考えるリーガルマインドを培い、
さまざまな進路に生かす

学部長からのメッセージ

学部長 田中裕明 教授
学部長
田中裕明 教授

法学部は、一人の学生を大切にするという姿勢で臨んでおります。それは、初年度教育の充実に表れており、入学時から少人数のクラスを用意し担当教員の指導のもと、共通教育・専門教育を円滑に学べるように工夫をしております。1年次の入門科目では、専門科目に向けての土台部分を多角的に学べるようにしております。そして2年次の後期には法職・行政・企業法の3コースの中から選択し、各自の進路に合わせた学びを用意しております。

また、法学部独自の就職セミナーを毎年開催して、各分野で活躍する卒業生との交流を図っております。ここでは現役学生、卒業生、教職員が三位一体となって就職支援を行っております。

そして2013年より、課外講座と連携して宅地建物取引士、行政書士の資格取得に重点を置き、着実な成果を上げてきております。2018年では、宅建士は89名が合格(合格率70.1%)、行政書士は34名が合格(同72.3%)し、国家公務員では総合職2名を含む27名が合格しました。また法学検定試験も団体の部で合格率全国1位となりました。さらには、公認会計士試験に現役での合格者もいます。皆さんも続いてこのような金字塔を打ち立ててみませんか。

法学部 学科構成

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)

(目的)

第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

(1) 法学部法律学科の目的は、法化社会、国際化社会の時代に対応した法律学と政治学の研究教育を行い、法的 素養を身につけた職業人、そして国内外の公共的事柄に関心と責任感を持つた市民を養成することとする。

法学部の教育目標・方針

法学部の教員と研究テーマ

法学部 関連情報