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学科詳細

経営学科

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)
(目的)
第2条の7 第2条に規定する各学部又は学科における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。

 (3) 経営学部経営学科の目的は、現代社会における経営の仕組み及び行動について体系的に学び、具体的には経営・商学分野、会計分野及び経営情報科学分野の基本的な学修を通し、現代社会で活躍しうる人材を育成することとする。

学部概要

就学キャンパス

取得資格・将来の進路

取得できる資格
中学校教諭一種免許状(社会)※、高等学校教諭一種免許状(公民)※
※ 指定科目の単位修得者が取得できる資格。
進路
ファイナンシャル・プランナー、ベンチャー企業経営者、公認会計士、税理士、経営コンサルタント、企業の経営管理部門 など

求める学生像(アドミッション・ポリシーより)

卒業までに身につけるべき能力

教育課程編成・実施の方針

Student's Voice

田 勝彦

田 勝彦 経営学科 3年次生
 ※2016年3月時点の年次です。
岡山・県立岡山東商業高校出身

経営者になるという目標に直結する授業内容だから日々、刺激を受けています

高校時代は野球部のピッチャーとして甲子園をめざす一方、学校運営にかかわる生徒会でも積極的に活動していました。その経験から組織のリーダーとして人を活かす仕事がしたいと思うようになりました。将来は人材開発の会社を起業して経営者としてビジネスに取り組むのが目標。そのため、経営学部では経営全般を学べる経営・商学コースを選択しました。特に関心を持ったのは、企業分析の授業です。携帯電話市場の大手3社を比較して、その強みと弱みを考察。組織を客観的に見る視点を得ることができたのが良かったです。また、授業で経営者を招いて、直接話を聞く機会があり、とても刺激を受けました。今後は人材開発に不可欠な聞く力も磨いていきたいです。大学の学びは受け身では自分の身になりません。限られた時間を上手く使いながら自発的に動くように心がけています。

Focus

柳 久恒 准教授

柳 久恒 准教授
鹿屋体育大学大学院体育学研究科体育学専攻修士課程修了。修士(体育学)。主な研究分野はスポーツマネジメント、スポーツマーケティング。

人とスポーツをつなぐビジネスの場を提供

専門分野はスポーツマネジメントとスポーツマーケティング。学生にはスポーツビジネスを体験できる場を提供しています。例えば、2015年度は本学の「学生チャレンジプロジェクト」で採択された「ヴィッセル神戸」とのコラボ企画に挑戦。大学創立50周年を記念した「アニバーサリープロジェクト」は、観戦チケットにコラボ商品を付加するなどの企画をチーム運営会社に提案し、自分たちで販売しました。こうした学びの過程で、学生には人とスポーツをつなぐおもしろさや難しさを感じ取ってほしいと考えています。

柳 久恒 准教授

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