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神戸学院大学

薬学部

集中講義で来日したアイラ・バックナー客員教授の歓迎会を薬学部が開きました

2026/04/14

返礼のあいさつをするアイラ・バックナー客員教授
返礼のあいさつをするアイラ・バックナー客員教授
歓迎のあいさつをする国嶋薬学部長
歓迎のあいさつをする国嶋薬学部長
歓迎のコーラスと竹製楽器の演奏
歓迎のコーラスと竹製楽器の演奏
全員で記念撮影する歓迎会の参加者
全員で記念撮影する歓迎会の参加者

薬学部は4月14日、「海外の薬剤師に学ぶⅡ」の集中講義で来日したアイラ・バックナー客員教授の歓迎会をポートアイランド第1キャンパスで開きました。

バックナー客員教授は米国ピッツバーグにあるデュケイン大学薬学部准教授で、製剤学を専門とする研究者です。本学での授業は初めてです。5月15日まで中本賀寿夫准教授と亀井敬泰准教授の担当する授業で学生を指導します。この間、学生や教職員との交流を通じて日本の文化や歴史にも親しんでもらう予定です。

「ようこそ アイラ先生」と黒板に英語で書かれた会議室では、まず国嶋崇隆学部長が、デュケイン大学との長い交流に触れ「アイラ・バックナー先生との会話や授業を通じて学生や教員も有益な知識を得られるはずです。やりがいのある、楽しい滞在になさってください」と、歓迎のあいさつをしました。

続いて、教員らのコーラスに合わせて、学部生と大学院生計7人(全員が薬物送達システム学研究室所属)による急ごしらえの楽団がインドネシアの竹製楽器で18世紀のフランスのシャンソン曲が由来という「きらきら星」を演奏して喜ばれました。デュケイン大学には客員教授や学生の引率で過去3度訪れたことのある白川晶一教授が指揮をしました。バックナー客員教授も笑顔で楽しんでいる様子でした。

演奏した学生は、いずれも薬学研究科博士課程の3人、高橋亨太さん、村瀬諒祐さん、飯田翔輝さんと、いずれも薬学部5年次生の4人、中村将宏さん、淵脇めいさん、池田和奏さん、泉華乃音さんでした。

バックナー客員教授は返礼のあいさつで、「私たちの大学はお互いの教員や学生同士の長い交流の歴史があります。こんなに歓迎されてとてもうれしいです。滞在中1人1人の学生や教員の皆さんとなるべく多く話をしたいと思っています」と述べました。最後に全員で記念撮影しました。