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神戸学院大学

薬学部

薬学部の武田真莉子教授が「第31回 日本小児・思春期糖尿病学会年次学術集会」で特別講演しました

2026/07/23

特別講演する武田教授
特別講演する武田教授
大会長を務めた新潟薬科大学 薬学部 臨床薬学教育研究センターの 朝倉俊成センター長と記念撮影する武田教授(左)
大会長を務めた新潟薬科大学 薬学部 臨床薬学教育研究センターの 朝倉俊成センター長と記念撮影する武田教授(左)

薬学部の武田真莉子教授(大学院薬学研究科長)が7月20日に東京都内で開かれた「第31回 日本小児・思春期糖尿病学会年次学術集会」で特別講演しました。

演題は「DDS研究が創る・支える次世代糖尿病治療モダリティ」。

※DDSとは「Drug Delivery System」の頭文字で、薬物送達システムを意味します。薬物を必要な部位、量、時間だけ作用させるように最適化して設計された投与システムです。
※治療モダリティとは、病気に対する治療アプローチを意味します。

日本小児・思春期糖尿病学会は、内科医、小児科医を中心とした歴史ある学会です。
学術集会は「チームの絆で紡ぐ糖尿病医療〜共働で深まる連携、自分らしさが輝く未来」をテーマに開催されました。

年次学術集会のホームページはこちら