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神戸学院大学

薬学部

薬学部による「リビング子ども大学2026」を開催しました

2026/08/25

白衣を着てバスボムづくりに挑戦する参加者
白衣を着てバスボムづくりに挑戦する参加者
バスボムの反応を確かめる参加者
バスボムの反応を確かめる参加者
調剤実習室を見学する参加者
調剤実習室を見学する参加者
無菌調剤実習室を見学する参加者
無菌調剤実習室を見学する参加者

薬学部がサンケイリビング新聞社との連携企画「リビング子ども大学2026」を8月4日にポートアイランド第1キャンパスにて開催しました。

本イベントは、子どもたちの心に残る大学でのサイエンス体験を目的としており、当日は小学3年生から6年生とその保護者24組48人が参加しました。

実験:身近な材料で「バスボム作り」にチャレンジ
薬学部の村上遼講師と学生スタッフの指導のもと、「しゅわっと化学!?バスボム作りにチャレンジ」と題した実験講座を行いました。

子どもたちは、重曹やクエン酸といった家にもある身近な材料を使い、色や香りをつけた自分だけのオリジナルバスボム(入浴剤)作りに挑戦。水に入れるとしゅわしゅわと発生する泡の正体や、化学反応の仕組みを楽しく学びました。

また、単なる工作に留まらず、「くすりが身体の中で溶ける仕組み」に関連付けて解説。夏休みの自由研究の材料として、何を変化させれば泡がよく発生するのか、条件を1つ1つ変化させ調べてみてほしいと、子どもたちに伝えました。

見学:薬学部専用棟の施設を巡るキャンパスツアー
大学ならではの施設を見学するツアーを実施しました。

普段は入ることができない「調剤実習室」や「無菌操作室」のほか、巨大な分析装置がある「NMR(核磁気共鳴)測定室」、さらには特殊な環境で実験を行う「グローブボックス」などを巡りました。

特に、グローブボックスを実際に触る体験では、子どもたちから「研究者になったみたい!」と歓声が上がり、最新の設備に興味津々の様子でした。

参加した子どもたちからは、「お兄さん、お姉さんが優しく教えてくれて楽しかった」「将来、薬学部で勉強してみたい」といった声が寄せられ、非常に充実した1日となりました。