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神戸学院大学

薬学部

薬学部が「海外の薬剤師に学ぶⅡ」を担当したバックナー客員教授の送別会を開きました

2026/05/12

バックナー客員教授の返礼あいさつを聞く薬学部有志の学生たち
バックナー客員教授の返礼あいさつを聞く薬学部有志の学生たち
感謝の言葉を述べる太田グェン開さん
感謝の言葉を述べる太田グェン開さん
感謝の言葉を述べるキム・ガビンさん
感謝の言葉を述べるキム・ガビンさん
感謝の言葉を述べる鈴木茉利子さん
感謝の言葉を述べる鈴木茉利子さん
最後に返礼のあいさつをするバックナー客員教授
最後に返礼のあいさつをするバックナー客員教授
参加者全員で記念撮影
参加者全員で記念撮影

薬学部の特別講義「海外の薬剤師に学ぶⅡ」を担当したアイラ・バックナー客員教授の送別会が5月11日、ポートアイランド第1キャンパスで学部有志が参加して開かれました。

バックナー客員教授は米国ピッツバーグにあるデュケイン大学薬学部准教授で、製剤学を専門とする研究者です。4月から約1カ月にわたり、中本賀寿夫准教授と亀井敬泰准教授の担当する8回の授業で約220人の学生を指導しました。

まず、バックナー客員教授の滞在中、歓迎会、授業、交流イベント、小旅行などに際して撮影した思い出の写真や動画を上映しました。たこ焼き作りの動画が長く続き、バックナー客員教授の「たこ焼きマスターになりました」とのジョークが参加者をなごませました。

続いて授業を受けた、いずれも2年次生の太田グェン開さん、キム・ガビンさん、鈴木茉利子さんが「とても楽しい、将来きっと役に立つ授業をしていただきました。アメリカでまたお会いしたいです」などと英語で感謝の言葉を述べ、別れを惜しみました。

返礼のあいさつをしたバックナー客員教授は「日本(の教育)は世界でも高い評価を既に得ていますが、私が担当したクラスの学生の皆さんはその評価をはるかに超えるものでした。それに一緒に過ごした皆さんの親切さ、親しみやすさは決して忘れません。神戸学院は実に誇るべき大学です」と述べました。バックナー客員教授は15日に帰国します。