薬学部
薬学部が集中講義「海外の薬剤師に学ぶⅢ」で米国パシフィック大学から招いたスザンヌ・ガラル教授の送別会をしました
2026/10/26
薬学部が協定校の米国カリフォルニア州・パシフィック大学薬学部(ストックトンキャンパス)から客員教授として招いたスザンヌ・ガラル教授の送別会を10月26日、ご家族にも同席してもらってポートアイランド第1キャンパスで開きました。
臨床薬剤師でもあるガラル教授は糖尿病管理などを専門にしています。久米典昭教授と辻本貴江准教授が担当する後期集中講義「海外の薬剤師に学ぶⅢ」で8コマの講義を終え、今月末に帰国します。
神谷浩平講師が司会を担当し、宇山徹教授が送別のあいさつをしました。学生を代表して2年次生の太田グェン開さんが「とても気持ちの良い授業でした。先生は質問はありませんかと何度も聞いてくださったのに私たちはあまり質問できなくて申し訳なかったです」と述べました。同じく2年次生のキム ガビンさんは「先生の授業を本当に楽しく受講しました。日米の薬学教育や薬剤師の仕事の違いも勉強になりました」と謝礼の言葉を述べました。
この後、これまでのガラル教授と学生や教職員との交流を紹介する小野寺章助教が制作した動画を上映し、辻本准教授が記念品を贈呈しました。最後にガラル教授が「講義も皆さんと一緒のランチも楽しませていただきました。日本各地を訪れることもできました。本当に美しいこのキャンパスにまた戻ってきたいです」と返礼のあいさつをしました。
