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神戸学院大学

薬学部

大阪信愛学院中学校の生徒が薬学部見学に来学しました

2026/10/07

薬剤師の仕事の幅広さを伝える中川教授
薬剤師の仕事の幅広さを伝える中川教授
生徒らに説明する中川教授
生徒らに説明する中川教授
VR調剤指導を行う江角講師
VR調剤指導を行う江角講師
集中しながら取り組む生徒
集中しながら取り組む生徒
キャンパス見学で法廷教室を訪れる生徒たち
キャンパス見学で法廷教室を訪れる生徒たち

中学生のキャリア形成を目的に薬学部での学びや施設についての理解を深める機会として、大阪信愛学院中学校の生徒39人と教員2人が、7月10日、ポートアイランドキャンパスを訪れ、薬学部を見学しました。

当日は、模擬授業・VRによる調剤体験や施設見学、学食体験、在学生によるキャンパス見学会などが行われ、生徒たちは大学生活や薬剤師の仕事について具体的に学びました。

薬学部の学びと最先端設備を体験
見学会では、まず薬学部の学生が普段学んでいるC号館にて模擬授業を行いました。施設見学に先立ち、中川左理教授から薬学部での学びや具体的な薬剤師の仕事内容についての説明があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

その後、中川教授の案内のもと、無菌調製実習室や調剤実習室などの実習施設を見学しました。人体シミュレーションロボット「スタン君」などの教育機器にも触れながら説明を受け、生徒たちは普段目にする機会の少ない設備に強い関心を示していました。

また、VRを活用した調剤体験では、江角悟講師、池村舞講師、竹澤唯実習助手、江原里佳実習助手、岩本成海実習助手の指導のもと、生徒たちが実際に機器を操作しながら調剤業務を疑似体験しました。初めてVRに触れる参加者も多く、画面の中で行われる作業に集中しながら取り組む姿を見ることができました。

見学後は学食でのランチタイムを楽しみ、その後、在学生によるキャンパス見学会に参加しました。現役学生から大学生活について話を聞きながら法廷教室などキャンパス内を巡ることで、大学進学後の学びや生活をより具体的にイメージする機会となりました。

薬学部の施設や学びを体験的に紹介した今回の見学会は、中学生にとって大学教育や医療専門職への理解を深め、将来の進路を考えるきっかけにしてもらう貴重な機会となりました。

見学会を担当した社会連携グループの担当者は、「今後も、中学生を対象とした学習機会の提供を通じて、将来の進路やキャリア形成を支援する取り組みを推進していきます」と述べています。

    参加者の声
  • VRを体験するのが初めてだったが、こんなにすごいのかと驚いた。
  • 私が思っていたよりも薬剤師さんは忙しいということを知った。
  • 薬学部がどのような授業を受けるのか具体的に知ることができた。