栄養学部
栄養学部がイオン明石ショッピングセンターで開催された「イオンモールde健活」にブース出展しました
2026/09/09
栄養学部の和田晋一教授、田丸淳子教授、兵頭香苗助教と学生6人が、8月25日にイオン明石ショッピングセンターで開催された「イオンモールde健活」へブース出展し、65人の来場者に健康に関する測定や健康チェック等を行いました。
各ブースでは教員の指導のもと学生が「肺の健康チェック」「血管の健康チェック」「骨の健康チェック」「骨折リスクとビタミンDレベルチェック」の4種類の数値を測定し、参加者へ測定結果の説明するとともに、健康な骨を保ち、健康寿命を延ばすため、カルシウムとビタミンDを上手にとる食事の工夫や日常生活で心がけたい運動や日光浴についてアドバイスしました。
「肺の健康チェック」では、測定機器に息を吹き込み、肺年齢を測定し、参加者は自身の肺の状態を確認しました。
「血管の健康チェック」では、指先の脈波を測定する機器を活用し、血管年齢の算出を行いました。
「骨の健康チェック」では、超音波骨量測定装置を使用し、骨梁(こつりょう)と呼ばれる骨の柱の密度を測定し、参加者は年齢別の平均値に対して骨の状態をチェックしました。
「骨折リスクとビタミンDレベルチェック」では、ヒアリングシートを活用し、将来の骨折リスクやビタミンDを意識した食生活の状況について確認しました。
参加学生のコメント
都築永さん参加者として来られる方は高齢の方が多かったため、普段よりも大きな声で聞き取りやすいようにゆっくり話すなど工夫しました。また来られた参加者の方に元気良く挨拶することも心がけました。準備した資料がなくなるまで多くの方に体験していただくことができ良かったです。
戸﨑真帆さん
肺の健康チェックを担当し、参加者の方に測定方法や測定結果について専門的な内容を分かりやすく説明をすることや、スムーズに測定できるように声かけを通してサポートをすることを意識しました。このような貴重な経験から、さまざまなの方とのコミュニケーションを通して検査における測定時の対応を状況に応じて工夫することを心がけ、臨地実習に向けた自身の課題を見つけることができました。


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