神戸学院大学

栄養学部

栄養学部の学生が考案した兵庫県産魚レシピを試食販売しました

2026/10/26

【9月19日】店頭販売を行った学生
【9月19日】店頭販売を行った学生
【10月10日】店頭販売を行った学生
【10月10日】店頭販売を行った学生
「鯛のオレンジソテー」「銀姫サーモンのコンソメポテトサラダ」
「鯛のオレンジソテー」「銀姫サーモンのコンソメポテトサラダ」
「播州仕込みの『引き締め鮭ぽん』」「パンも一緒に揚げちゃいましたっ!鯛サンド」
「播州仕込みの『引き締め鮭ぽん』」「パンも一緒に揚げちゃいましたっ!鯛サンド」
試食販売を行う学生
試食販売を行う学生

栄養学部の学生が考案した、兵庫県産の鯛と銀姫サーモンを使用したレシピの試食販売を、9月19日および10月10日の2日間、JF兵庫県漁連の直営店「漁連の魚屋 アリオ加古川店」にて行いました。

学生が考案した九つのレシピの中から、「鯛のオレンジソテー」「銀姫サーモンのコンソメポテトサラダ」「パンも一緒に揚げちゃいましたっ!鯛サンド」「播州仕込みの『引き締め鮭ぽん』」の4品を販売しました。

試食した来店者からは「おいしい」と好評をいただき、用意した商品は完売しました。

    参加学生の声
  • 今回の試食販売を通して、販売中のお客さんへの声かけや商品の魅力の伝え方が、購入につながる大切な要素であることを学びました。ただ商品を販売するだけでなく、兵庫県産の魚を使用していること、レシピの工夫したところや、おいしさを自分の言葉で伝えることが重要だと感じました。また、お客さんの反応を直接見ることで、どのような商品に興味を持っていただけるのかを知ることができました。さらに、メンバー同士で協力しながら、周囲の状況を見て行動することの大切さも学びました。今回の経験を通して、商品の魅力を伝える力や相手の立場に立って考える力を身につけることができました。
  • 今回の試食販売は初めての経験で、とても貴重な学びの機会となりました。自分たちで考案したレシピを実際にお客様に試食していただき、「おいしい」という感想や購入につながったことがとても嬉しかったです。一方で、声かけや質問への対応の難しさも実感し、普段から試食販売を行っている方々のすごさを改めて感じました。

また、店頭には、魚の魅力や海の現状を伝えるポップを設置しました。
今回の取り組みは、学生が考案したレシピを通じて、兵庫県産水産物のおいしさや魅力を地域の皆さんに知っていただく機会となりました。豊かな海と地域の漁業を未来につなぐためにも、ぜひ兵庫の魚を食べていただきたいという思いを込め、レシピの試食販売やポップの設置を通じて、兵庫県産水産物の魅力を発信しました。