栄養学部
栄養学部の藤岡教授が会長を務めた日本臨床栄養学会総会と日本臨床栄養協会の大連合大会が開かれました
2026/09/28
「エビデンスと経験をふまえた未来につなげる臨床栄養~健康と幸せを感じる社会の構築」をテーマに、第48回日本臨床栄養学会総会と第47回日本臨床栄養協会の第24回大連合大会が9月26、27両日、神戸市中央区の神戸国際会議場で開かれました。
日本臨床栄養学会は栄養学部の藤岡由夫教授(医学博士)が会長を務め、27日には「心血管疾患に立ち向かう~動脈硬化と脂質異常、高血圧」と題して会長講演しました。
大学院食品薬品総合科学研究科博士後期課程に在籍する藤井文さんが栄養学研究室の吉村征浩教授の指導を受けて「思春期雄性マウスにおけるショ糖過剰摂取がコレステロール代謝と精巣ステロイド合成系に及ぼす影響」と題して発表し、若手奨励賞を受賞したのをはじめ、多数の栄養学部教員が講演やシンポジウムでの発表などを行いました。
本学卒業生で、大阪市西淀川区の千船病院栄養管理科で勤務する管理栄養士の田中理恵子さんも27日の肥満治療に関係するシンポジウムで、「減量代謝改善手術前後の栄養管理と栄養指導」と題して発表し、注目を集めました。
