栄養学部
栄養学部の学生が太山寺小学校でサツマイモの定植作業を行いました
2026/05/27
栄養教諭をめざし教職課程を履修している栄養学部管理栄養学専攻の4年次生3人が、「教職実践演習」の一環として、神戸市立太山寺小学校の2年生の児童に、「食」の大切さを伝える食農体験学習を実施しており、5月13日に児童とともにサツマイモの定植作業を行いました。
例年、太山寺小学校でサツマイモの定植や収穫、食育授業を実施しており、これらのプログラムを通して、子どもたちに野菜を育てる楽しさや栄養についての知識、食べ物に対する感謝の気持ちなどを伝えています。
はじめに担任の先生から小学生に苗を植える際の注意事項が伝えられた後、3つのチームに分かれて校内の学習園でサツマイモと夏野菜の苗を植えました。児童と学生は初めての顔合わせでしたが、苗を植える向きや土のかけ方、水やりを学生がサポートし、楽しみながら作業を終えました。
児童は、「大学生の先生(学生)といろいろな野菜を植えて楽しかった」と感想を述べ、参加した学生らは「座学だけではなく、体験学習を通じて小学生と関わることができ、楽しく貴重な時間となりました」と活動を振り返りました。
次回は7月に、学生が野菜をテーマにした食育授業を実施予定です。



