神戸学院大学

人文学部

あかし市民図書館で地域研究センターが写真展「大蔵谷の秋祭り」を開催しています

2026/09/29

地域研究センターが開催している写真展
地域研究センターが開催している写真展
写真の展示に合わせて図書館が関連書籍を展示
写真の展示に合わせて図書館が関連書籍を展示
写真展開催期間中に実施された人文学部の三田准教授による講演(右奥)
写真展開催期間中に実施された人文学部の三田准教授による講演(右奥)

地域研究センターは、稲爪神社 秋例大祭に関する写真展「大蔵谷の秋祭り」を10月11日まで、あかし市民図書館で開催しています。9月27日に「大蔵谷ヒューマンサイエンスカフェ・地域学講座」(神戸学院大学地域研究センター、あかし市民図書館共催)として開催された人文学部の三田牧准教授(同センター研究員)による「むら社会は時をかける―高度経済成長期の稲爪神社秋祭りから―」と題した講演に合わせた企画です。

展示されているのは、終戦後間もない時期の秋祭りを撮影した写真(稲爪神社蔵)に始まり、大蔵地域の人々によって祭りが徐々に賑やかさを取り戻していった時期の写真(地域の皆さんからのご提供)や人文学部の学生が参加するようになった近年の写真など計32枚で、秋例大祭の歴史を物語る内容となっています。図書館内では関連書籍の展示もあります。

10月10日(土)~11日(日)に行われる稲爪神社の秋例大祭では「人文学部生による女衆神輿、献灯やたい奉仕」があり、地域研究センターによる「明石ハウスの開室、写真展示」も予定しています(ともに11日午後以降の開催)。「こちらにも多くの方々に足を運んでいただければ」と、担当者は話しています。

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