神戸学院大学

人文学部

第35回人文学会研究会・学術講演会を開催しました

2026/04/24

活発な議論があった学術講演会
活発な議論があった学術講演会
あいさつする宇野学部長
あいさつする宇野学部長
学術講演会で話す日本大学の村岡宗一郎助手(右)
学術講演会で話す日本大学の村岡宗一郎助手(右)

第35回人文学会研究会が2月28日、対面とZoomを併用したハイブリッド形式による初の試みとして有瀬キャンパス3号館で開催されました。

会場には教員に加えて複数の学生が参加し、またオンラインでも多数の教員の参加がありました。

人文学部長・大学院人間文化学研究科長の宇野文夫教授が最初にあいさつし、午前、午後を通じて、教員や大学院生の研究報告が行われました。報告後には、対面・オンライン双方から積極的な質問が寄せられ、活発な質疑応答が展開されました。とりわけ、異なる専門分野の参加者によるコメントや議論が交錯することで、研究テーマの新たな視座が提示される場面も見られ、学際的な対話の重要性が改めて確認されました。

研究会後半の学術講演会では、日本大学文理学部英文学科の村岡宗一郎助手を講師に迎え、「英語の語順と意味を持たない要素の発達について」の演題で講演が行われました。言語構造の歴史的変化を精緻(ち)に分析する内容は、多くの参加者にとって刺激的で、講演後も活発な議論が続きました。

研究会の発表者と演題はこちらの学会ウェブサイトでご覧いただけます。