人文学部
人文学部の卒業研究発表会が開催され、優秀卒業研究を投票で選びました
2026/02/12
人文学部の卒業研究発表会が1月31日、有瀬キャンパス6号館の3教室を使用し、人間探究科目群、言語・文学科目群、人と社会と自然科目群の3会場に分かれて開催され、人文学部の3・4年次生が参加しました。
人間探究科目群の会場では5ゼミ、言語・文学科目群の会場では6ゼミ、人と社会と自然科目群の会場では7ゼミの代表学生が、それぞれ取り組んだ研究の結果を発表し、学生や教員による活発な質疑応答が繰り広げられました。また、発表会の運営は、人文学部キャリア教育科目「イベントスタッフⅡ・Ⅳ」履修学生が、会場設営から司会進行まで主要な役割を担いました。
最後に優秀卒業研究の投票が行われました。その結果、下記の通り、各科目群から各2人の優秀卒業研究が選ばれました。これらの研究は、神戸学院大学人文学会が年2回発行する『人間文化』(H&S)に掲載されます。
【優秀卒業研究】(敬称略)
2025年度 人文学部優秀卒業研究
<人間探究科目群>
谷 凱 [赤井ゼミ]
「ジャンルと没入感 ―映画とゲームの比較を中心に―」
鈴木 知征 [平光ゼミ]
「カントの道徳哲学について」
<言語・文学科目群>
田寺 美咲 [野田ゼミ]
「容姿に関わる表現の男女差とその変化」
上田 翔太 [白方ゼミ]
「珠川こおり論」
<人と社会と自然科目群>
江﨑 舞音 [三田ゼミ]
「与論島出身者による集団移住と共同体の変遷
―大牟田・荒尾地区世論会の事例から―」
正本 愁弥 [鈴木ゼミ]
「地方インフラにおけるローカル線の存在価値―呉線を事例に―」
