神戸学院大学

経営学部

経営学部の辻ゼミ生らが神戸マルイのポップアップショップでフェアトレード商品を販売しました

2026/03/02

フェアトレードに関するクイズを実施する辻ゼミ生
フェアトレードに関するクイズを実施する辻ゼミ生
午後からは売れ行きも好調
午後からは売れ行きも好調
クイズを通じてフェアトレードの認知度を高めようと会話する辻ゼミ生
クイズを通じてフェアトレードの認知度を高めようと会話する辻ゼミ生
広く買い物客に呼びかける辻ゼミ生
広く買い物客に呼びかける辻ゼミ生
店頭に並べたフェアトレード商品のコーヒー
店頭に並べたフェアトレード商品のコーヒー
バリエーションもさまざまな店頭の商品
バリエーションもさまざまな店頭の商品

経営学部の辻幸恵教授のゼミ生が経営学部の学生グループ「フェアスマイル」と共同で3月2日、神戸市中央区三宮町、神戸マルイの神戸三宮センター街側出入口のポップアップショップでフェアトレード商品を販売しました。今回は来年度から3年次生になる2年次生が主体となって実施しました。

公平・公正な商取引・貿易を通じて開発途上国の生産者や労働者を支援するフェアトレードの仕組みを広く知ってもらうのが目的です。消費者にとっては適正な価格で開発途上国から輸入した商品を買うことで、このフェアな仕組みを支えることができます。学生らは、辻教授の指導によって自分たちで仕入れた国際フェアトレード認証商品のコーヒー、紅茶、ニットの帽子(1000円)、コットンのハンカチ(900円)、カラーポーチ(1800円)などを販売しました。フェアトレードに関するクイズに答えてもらって正解するとゼミ生がアッサムとアールグレイのブレンドの割合を考えてパッケージのデザインも考えたオリジナルのティーバッグ(フェアトレード商品)を一つプレゼントしました。

「フェアな気持ちで一杯のコーヒーを楽しむ」などの手作り看板が目を引き、午後からは多数の買い物客でにぎわいました。店頭で接客していた小林優愛さん(2年次生)は「辻先生の授業を取っていますが、こうして現場でお客様とやりとりできてマーケティングの生きた勉強になります。フェアトレードについての認知度をもっと高めたいです」と話していました。

学生らは3月3日も午前11時から午後6時まで同じ場所で商品を販売します。