経営学部
経営学部の辻ゼミが神戸マルイで「神戸珈琲」のコーヒー豆を販売しています
2026/06/12
経営学部の辻幸恵教授の3年次生ゼミが6月12日、神戸マルイ(神戸市中央区三宮町)南側の神戸三宮センター街に面した出入口のポップアップショップで「神戸珈琲」のブラジル産コーヒー豆を販売しました。13日も午前11時から午後5時半ごろまで販売します。
マーケティングやブランディングを商品販売の現場で学ぶアクティブ・ラーニングの取り組みです。神戸は明治末期の1908年から1971年までブラジル移民の古い歴史があり、NPO法人関西ブラジル人コミュニティCBK(神戸市中央区)から移民が盛んだった時代の写真やポスターをお借りして店頭に商品と一緒に飾りました。販売したのは「ブラジルサントス」「ブラジルサントスダーク」(150グラム、税込み1000円)。試飲もできました。
大学とゼミの名前をプリントした赤いそろいのシャツを着たゼミ生らは「ブラジルのコーヒーはいかがですか」と買い物客や道行く人に大きな声で話しかけたり、接客対応したりしていました。ゼミ幹事の橋本悠真さんは「役割分担して時間をかけて準備をしました。コーヒーのことはとても詳しいお客さんがおられ、勉強になりました。神戸学院大学経営学部のバナーを立てていますので、夫婦そろって卒業生だという方から声をかけていただいたりもしました」と話していました。
株式会社神戸珈琲(神戸市長田区)の執行役員でブラジルサントス商工会認定珈琲鑑定士の髙橋伸吾さんと製造・商品部部長の田村崇さんは「飲みやすいマイルドな焙煎にしています。パッケージのデザインも神戸らしい図柄です。創業当時からブラジル産の豆は取り扱っており、コーヒーを通じて神戸とブラジルの深い関係も知ってもらえたらうれしいです」と話していました。




