経営学部
経営学部の石賀ゼミがイオン銀行と連携し、子ども向け体験型金融イベントを開催しました
2026/09/30
経営学部の石賀和義教授とゼミ生が、株式会社イオン銀行と共同で、9月20日イオンモール神戸南にて、子どもたちやその保護者を対象に、金融を身近に感じ、将来の資産形成について親子で考えるきっかけを提供することを目的とした産学連携プロジェクト「体験型金融イベント」を開催しました。
当日は多くの家族連れで賑わい、大盛況となりました。
石賀ゼミによる「お金タイプ診断」
石賀ゼミの学生たちは、独自の「お金タイプ診断 〜あなたに合った未来のお金の育て方〜」ブースを運営し、生成AIで開発した診断アプリを使って、子どもたちに10問の質問に回答してもらい、「コツコツ貯蓄家タイプ」や「チャレンジタイプ」など自身の志向にあった「お金との付き合い方」を提示し、診断結果に基づき、おすすめのお金の育て方や価値観を、子どもたちにも分かりやすい言葉で解説しました。保護者には、「お金の話をするか」「お小遣いの金額」などのアンケートを実施しました。
また、集客を図るため、マネー君というオリジナルキャラクターの被り物をつくり、呼び込みもしました。
イオン銀行による「お金の不思議大冒険」
併設されたイオン銀行のブースは、1億円相当の重さを体験できるコーナーや、お金や物価に関するクイズ、印影(はんこ)を探す銀行業務体験など、楽しみながらお金のことを学べるコンテンツを用意していました。参加学生の感想:谷和花さん(3年次生)
診断アプリを開発した谷さんは「お金を身近に感じてほしいと思い、MBTIを応用した「お金タイプ診断」を考えました。最近は、お金の本を持つ子もいて、私が子どもの頃よりも、お金を学ぶことが身近になっていると感じています。今回の体験が、お金の使い方や大切さを親子で話すきっかけになれば嬉しいです」との感想を寄せています。神戸経済ニュース「『タイプ診断』で家族とお金の話をするきっかけに イオン銀と神戸学院大がイベント」の記事はこちら





