経営学部の辻ゼミが神戸マルイで「猫WEEK」に関連するパネル展示を実施しています
2026/02/18
経営学部の辻幸恵教授の3年次生ゼミが2月18日、神戸マルイ(神戸市中央区三宮町)で始まった期間限定のイベント「猫WEEK」(1階カレンダリウムで24日まで)に関連して2階のイベントスペースを借りて「犬・猫と安心して暮らす社会へ」と題したパネル展を開催しています。買い物帰りなどにお立ち寄りください。
7枚のパネルは、年間を通じてゼミの授業で講義をお願いしている兵庫県動物愛護センターの協力を得て作りました。「猫から感染するかもしれない病気」のパネルでは、「かまれない」「ひっかかれない」「猫と触れ合ったら手洗い、うがいなど感染対策をする」などと呼び掛けています。
犬にかまれてけがや病気をする「咬傷(こうしょう)事故」については、同センターの2022年~24年の統計によると、散歩中に約6割が発生しており、「犬から目を離さない」「リードは短めにする」などの注意点を書いています。飼わなくても犬や猫と触れ合える機会の具体例や、災害発生時にペットのために持ち出すと良い品のリスト、神戸マルイで開かれる保護猫譲渡会の案内も掲示しています。
また、テーブルではゼミ生がデザインした猫グッズのファイルや付箋も展示しています。ファイルと付箋は河野桜子さんら、ポストカードは西本楽さんが撮影した写真で作成しました。同じイベントスペースには神戸マルイが募集したかわいいペットの猫たちの写真パネルのコーナー「みんなのにゃんこ展」もあります。
搬入と展示作業をしていた生駒凉牙さんと川崎紀幸さんは実家で犬を飼っていたことから「捨てられて殺処分になる犬や猫も多く、ペットは責任をもって飼ってもらいたいです」「咬傷事故のパネルに注目してもらいたいです」と話していました。
辻ゼミでは21、22両日に2階のイベントスペースで猫グッズを販売し、23日は1階の神戸三宮センター街側出入口で販売します。
YAHOO!ニュース(ラジオ関西トピックス「ラジトピ」)のこちらの記事が神戸マルイのイベントと辻ゼミの取り組みを紹介しています。





