福祉分野から
児童の健やかな発達を支援
たくさんの笑顔とふれ合い、ポジティブな自分に変化
児童の健やかな発達を支援
たくさんの笑顔とふれ合い、ポジティブな自分に変化
総合リハビリテーション学部
社会リハビリテーション学科
就職先 株式会社LITALICO
プロになっても学びを続ける
現場の人たちの熱意に感動
東日本大震災をきっかけに、子どもの頃から夢見たのが誰かの支えになる仕事。防災を学んだ高校時代に続き、大学では社会福祉の道を選びました。社会リハビリテーション学科の魅力は、240時間をかけて福祉の現場に触れるソーシャルワーク実習。私は神戸市須磨区の社会福祉協議会にお世話になり、募金活動や地域イベントなどさまざまな福祉事業の運営を学びました。また、香山芳範講師のゼミでも社会福祉に関する研修やワークショップに数多く参加し、福祉関連で働く人々と交流を深めました。すべての現場で感動したのが、社会人になっても意欲的に学び続ける皆さんの熱意です。自分もこんな人になりたいと、大学の学びや課外活動に対してもより積極的になりました。
その人が持つ良いところを、
まず大切にしていきたい
現在は神戸市須磨区の大学生ボランティアグループに参加し、代表として活動中。他の大学や高校と連携しながら、地域貢献活動を行っています。大学での学びや活動を通して私の中に芽生えたのが、ポジティブなものの考え方。人の良いところに真っ先に気づけるようになりました。それはきっと、たくさんの熱意や笑顔に触れてきたからかもしれません。こうした経験を生かせる就職先を求め、各分野のプロである先生方に相談。結果的に児童の発達支援事業を行う企業に内定をもらうことができました。健やかな発達を支えるうえで、その子の持つ長所や個性を伸ばすことは大切な一歩です。自分の強みを発揮して、多くの子どもと心を通わせたいです。















