神戸学院大学

Students Voice

防災機器の分野から
安全な社会を築く

地域での防災活動を通じて、磨かれた自主性と行動力
現代社会学部

現代社会学部 社会防災学科

就職先 エア・ウォーター防災株式会社

防災への熱い想いが、
二つの団体で活動する力に

小学校での道徳の授業をきっかけに、子どもの頃から持ち続けていた防災への想い。防災を通して社会への貢献をめざす社会防災学科では、数多くの貴重な学びと体験がありました。中でも力を入れたのが、社会防災学科の学生有志で構成される「防災女子」と「Seagull Rescue(シーガルレスキュー)」の活動。災害時でも栄養を摂れる食事のつくり方を紹介したり、心肺蘇生法や人命救助に関する講習会を開いたりと、さまざまな地域イベントを通した啓発活動を続けました。もともと人前に立つことが苦手で、前に出る役割を避けてきた私。でも、活動を応援してくれる大学の先生方や、防災への想いを共有できる仲間の存在が支えとなり、何事にも挑める自主性が日に日に磨かれていきました。

大学での経験を発揮できる
理想の企業との出合い

グループワークが多い社会防災学科の授業も、私の責任感を育ててくれました。ゼミでは南海トラフ地震への防災対策を研究し、学びの成果を高校の出前授業や学会で披露。気がつけば人前で堂々と話せる自分に成長していました。社会でもやはり防災に関わる仕事がしたいと、面接対策講座やインターンシップなどキャリアセンターの支援プログラムを活用し、自分に合う企業をじっくり探しました。内定をいただいたのは消火設備や酸素呼吸器など、さまざまな防災関連機器を開発する企業。まさに私の想いを実行することができる就職先です。何事にも興味を持ち、恐れず挑戦する…。大学時代と同じように積極的に経験を重ね、防災機器の分野から安全な社会を築いていきます。

現代社会学部

 先輩からのメッセージ 

社会防災学科は女子学生が少ないですが、その分、他学科の人に驚かれるほどみんな仲良し。「自分はひとりじゃない」という安心感のもと、いろいろな挑戦を楽しめますよ。

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